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『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』1984年の渋谷が舞台、人生が交差する‥

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2025/9/26 13:19

脚本・三谷幸喜×主演・菅田将暉!1984年の渋谷を舞台に、老若男女総勢25名超の人生が交差する!1人の演劇青年が全員の人生を変えていく青春群像劇が開幕

1984年はバブル経済の前夜にあたる時代。大人たちは夜な夜な羽振りよくお金をばらまいた。渋谷はカルチャーの発信地として多くの若者でにぎわった。手にスマホはなく、人々はいつも前を見ていた―。

渋谷の片隅にはまだ何者でもない若者たちの苦悩と挫折、時に恋模様もあった。不器用ながらも生きることに一生懸命な“人間くさい”人たちが、時に激しく衝突しながらもエネルギッシュに生きた時代を、三谷ワールド全開で笑いと涙いっぱいに描く。

昭和59年秋。蜷川幸雄に憧れる演出家の卵、久部三成(菅田将暉)は、路頭に迷っていた。彼のあまりの横暴ぶりに、劇団から追放されてしまったのだ。

あてもなくさまよう久部が迷い込んだのは、怪しいアーケード街だった。ネオンが光るその商店街は「八分坂」。渋谷駅から8分でたどり着くから八分坂と呼ばれているのだが、そのアーケードにはこう刻まれている。
 “Pray speak what has happened(何があったか話してごらん)”案内所のオババ(菊地凛子)に誘われて、久部はWS劇場の扉を開く。そこは、遊び慣れていない久部にはハードルの高い、劇場なのだった。

演劇青年の純粋な思いを軸に、時にある家族を描き、時に喜劇と悲劇を同時に描いていく。八分坂という小さな世界に住む、愚かで愛(いと)おしい人々が、1人の青年に翻弄されていく・・・。

◆もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう
(放送回:1 )
2025/10/01(水) 22:00 〜 23:24
(C)フジテレビ

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