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『サクサクヒムヒム』脚本家・坂元裕二の作品を深掘り!

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2025/9/27 06:00

今日9月27日(土)よる11時30分から佐久間大介(Snow Man)と日村勇紀(バナナマン)がMCを務める『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』が放送。

普段からあらゆることに興味津々なMCの佐久間と日村が、「いま日本中で推されているモノ」が、なぜそこまで推されているのか? 自由に調べて、聞いて、時には脱線しながら…世界中のあらゆる“推し”の魅力を学ぶ“推しトークバラエティー”。

今夜の放送では、社会現象を巻き起こすほどの人気作品を生み出してきた、脚本家・坂元裕二氏の世界観を2人が深掘り!

19歳で脚本家デビュー! 坂元作品の魅力って?
19歳のときに脚本家としてのキャリアをスタートさせ、23歳で執筆したドラマ『東京ラブストーリー』(1991年/フジテレビ系)は、最高世帯視聴率32.3%を記録する大ヒット。その後も『Mother』(2010年/日本テレビ系)、『最高の離婚』(2013年/フジテレビ系)、『カルテット』(2017年/TBS系)といったドラマや、映画『花束みたいな恋をした』(2021年)など、時代を象徴する話題作を次々と世に送り出している坂元裕二氏。

さらに2023年には映画『怪物』でカンヌ国際映画祭・脚本賞を受賞しており、日本のみならず海外からも高い評価を獲得しているのだ。

いまや“日本を代表する脚本家”として知られる坂元裕二氏だが、なぜここまで多くの人を魅了しているのか?

坂元裕二作品の魅力を教えるキャラクター“おしつじさん”は、ドラマ好きライターの田邉なつほさんと、なんと坂元氏本人と交流があるというフルーツポンチ・村上健志が担当!

2つの“推しポイント”を徹底深掘りしていく!
坂元作品のVTRを見ながら、①【人を魅了する会話劇!】、②【“あらすじを書かない”坂元流脚本術!】という2つの推しポイントを解説していく。

「坂元裕二作品の魅力は、やはり“セリフの力”にある」と熱弁する村上。そこでサクヒムと村上の3人で『カルテット』の印象的なシーンを朗読することに。セリフを読み終えると佐久間は「……深!! この一文読んで“深”って!」と感動し、日村も「……これが人生だもんね」と、その世界観にしみじみ。

さらにドラマのセリフの穴埋め問題に挑戦したサクヒムは、坂元氏が紡ぐ深すぎるセリフに「ふぁー!! はあああ! うわ〜〜〜」「すげーーー!!」と大絶叫。2人の心を一瞬でつかんでしまう坂元ワールドとは!?

他にも、あらすじの代わりに“登場人物の履歴書“を書くという坂元氏独自の脚本創作スタイルや、“おしつじさん”が大好きな坂元作品の中から名セリフを紹介。

こうして坂元裕二氏の作品を深掘りして、その魅力をより深く知ったサクヒム。はたして佐久間と日村にとって、坂元氏の生み出す唯一無二の世界観は”推し”となったのか……?

放送後からTVerにて地上波未公開シーンを含む特別版が無料配信!
TVer https://bit.ly/sakusakuhimhim_Art_TVer

「サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆」
■放送日時 毎週土曜日よる11時30分
2025年9月27日(土)
23:30~23:55
日本テレビ系
■出演
(C)NTV

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