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東野幸治、半年ぶり『旅猿』復活に喜ぶも複雑な心境…吉本の空気に違和感「ちょっと空気が淀んでんのよ」

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2025/9/27 13:20

タレント東野幸治が、26日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』(金曜25時)に出演。3月で終了したものの10月から関東ローカルで再開することになった番組『旅猿』について「手放しで喜べない」と、複雑な胸中を打ち明けた。

東野は「『旅猿』もね、3月いっぱいで。関東ローカルでずっと細々やってて、それが終わりました。『残念ですね』って言うた。まさかまさかの半年後、10月からまた関東ローカルで、させていただく運びになって」と経緯を説明。「これはまぁまぁ、嬉しいし。聞いてる本家の皆さんもぜひTVerとかいろんなところで見て欲しい」と語りつつも、本心は少し違うようだった。

復活の報告を吉本興業から受けた際の楽屋の空気に、東野は違和感を覚えたという。「吉本の担当の人とか、ぞろぞろ楽屋にやってきて『良かったですね』って。俺もテンション高いんですけど、どうも吉本サイドの口が重いんですよ。俺もなんかピンときた。これは手放しで喜べる『旅猿』じゃないんじゃないかって、ちょっと空気が淀んでんのよ」と語った。

さらに東野は「ようよう聞いたら、やっぱりそうですよ。なんか、早速『キャップですけど…』とか(笑) だから『配信ですけど』ってことですから。おそらく関東の深夜ローカルで『旅猿』やるけれどもね、『お前ら分かってるか? 特別にやらしたんねんぞ。その代わり、帽子売れよ』って」と自虐気味に明かした。

グッズ販売やイベント開催といった活動への積極的な参加を求められていることも示唆した東野。「殿様商売じゃないから、月に1回とか隔週1回ロケして楽しく帰るところをグッと手つかまれて、『ちょっとコメント撮らしてください』『これかぶってください』って。帽子かぶらされて『この度『旅猿』ではこのようなキャップ作ることになりました、ワーッ』って(笑)」と、予想される現場の様子を再現しつつ語っていた。

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