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荒木飛羽、20歳の軌跡を刻む‥ 2nd写真集『20』で見せた新たな表情
2025/9/28 19:43
俳優の荒木飛羽が、28日、都内で2nd写真集『20』(ワニブックス)の発売イベントを開催した。
山梨・河口湖・都内で撮影された今作。写真集を手にした感想は「20歳の記念に写真集を出させていただき感謝しています。10代最後と20歳になる自分の成長を見ていただければと思います」と話した。荒木は15歳の時に1st写真集「15」を発売。今作が5年ぶりの発売となった。5年が経って成長を感じた部分を聞かれると「自分がというより、この間弟に会った時に『最近、幼稚園どう?』って聞いたら『もう小学校4年生だよ』って言われて、そこで『もう4年生なんだ』って弟の成長で自分の成長を感じています」とコメントした。
そんな写真集の中でのお気に入りは、ギターと写っているカットを挙げ「自分の好きなことや趣味を詰め込んでみました。シーンにあうギターを選んでみました。アンプは自分のものなんですけどね。自分の一番のこだわりが詰まったページになっています」と紹介した。
今作には10歳下の実弟も登場しているそうで、「編集者に提案していただき弟も出ることになりました。弟とのシーンは今まで以上に素が出ていいます。このときは弟がケーキを用意してくれて、鼻の頭にクリームを付けていて、そのクリームを拭いてあげてます。僕より弟が緊張していましたね。いい笑顔が出ているんじゃないかな。弟と共演して楽しかったです」と振り返った。
写真集に点数を付けてもらうと「自分の中では100点を付けたいですけど、ファンの方にもっと高い点数を付けてもらえたらうれしいです」と笑顔を見せた。
二十歳になった感想を問われると「昨日の12時に中学時代から仲のいい友達とゲームをしていたら、いつの間にか誕生日を迎えていたというか、ゲームを終えて気づき祝ってもらい、意外とすんなり二十歳を迎えてしまいました」と振り返った。20代をどんな年にしたいかと聞かれると「今までと変わらず楽しい一年にできたらなと。お芝居ではいろんな役を演じて表現の幅を広げていきたいです。スポーツ系の作品や、アクションをやったことないので挑戦したいです。今日は母親とお酒を一緒に飲んでみたいなというのはあります」と目を輝かせた。
最後に荒木は「自分の10代最後と、二十歳になるという、自分の成長を見ていただけたらと思います」とアピールした。






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