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ニューヨーク屋敷裕政、引用発言が炎上に自虐トーク「何を言っても炎上になる」「もう何も言えないゲート開いた」

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2025/9/29 11:42

お笑いコンビ・ニューヨークの屋敷裕政が、28日公開のYouTube配信番組『ニューヨークのニューラジオ』で自身の“炎上騒動”について言及した。

先週配信の同番組内で、相方の嶋佐和也とチョコレートプラネット松尾駿の炎上案件を語る中、屋敷が幻冬舎編集者・箕輪厚介氏による「多くの人は工場でネジを作るなど、自分の人生を生きていない」とする持論を引用し、ネット炎上の背景を説明したことが騒動のきっかけ。これが切り取り動画にされたことで屋敷自身の職業差別発言と誤解されSNSで「職業差別だ」といった批判が集まっていた。

屋敷は冒頭で「先週炎上いたしまして」と切り出し、嶋佐は「してましたね。あれ、先週?」と応じた。これに屋敷は「うん」と短く答え、すぐに「すみませんでした。…いい?坊主?」と軽いノリで謝罪を口にするも、嶋佐から「いや、意味わかんない。全く関係ないんで、僕」とツッコまれた。

屋敷は「もう何をもって炎上かわからん」と戸惑いを告白。自身のゴルフ関連YouTubeにも「ネジに謝れ」というコメントが寄せられていると明かし、騒ぎの余波が思わぬ形で広がっていることを語った。嶋佐は「俺の気持ちが分かったでしょ?WBCの時の」と、かつて自分が巻き込まれた炎上騒動を持ち出して笑いを誘った。

さらに嶋佐は「最新の炎上を叩き出したじゃん」「とんでもないゲート開いちゃったかも」と強調し、事態を茶化しながらも“炎上の質”の違いに驚きを示した。屋敷も「そうだね…」「誰々が言ってたんやけど、こうこうこうらしいよ、がもう封じられた」と応じ、他者の発言を引用するだけでも批判が集中する状況に「ボケももうしづらくなっちゃう」「何を言っても炎上になる可能性がある」「もう何も言えないよ」という諦めをにじませた。

2人は過去の事例も引き合いに。屋敷は「2021年か、なんかの漫才で『結婚の挨拶の練習させてくれ』って言っただけで、『屋敷結婚か』ってニュースになったことがあった」と振り返り、言葉がそのまま事実と受け止められてしまう経験を以前からしていたと告白。それでも今回のケースについては「また新たなゲートが開いた」と表現し、これまでとは次元の異なる炎上パターンに自ら驚きを隠さなかった。

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