ニュース ニュース

山里亮太、見取り図リリーの無茶ぶりに吉本への本音絞り出す「ギャラがゼロ1個少なかったことも」

過去の記事

2025/10/2 12:00

お笑いコンビ、南海キャンディーズの山里亮太が、10月1日放送のTBSラジオ『山里亮太の不毛な議論』(水曜25時)に出演。所属する吉本興業へ思っていることを語った。

相方のしずちゃんと共に数々の舞台に立ち続けてきた山里だが、見取り図リリーからの無茶ぶりともいえる質問に対し、過去の営業現場で感じた心境を赤裸々に明かした。

前番組MCの見取り図リリーから「吉本興業への不満」というお題が渡されると、山里は「吉本興業への不満なんてないよ。こんなにもう本当…感謝しかないんですよ、リリー」と前置きした上で、「強いて挙げるならば…」と1つの出来事を語り出した。

山里は「ある営業に行った時、楽屋でみんなが『この営業のギャラ、いくらだ』みたいなことを話していて、いろんな事務所が入ってる中で聞いたら、ゼロ1個少なかったなぁとかはね。『え?』ってなって。相方と『すげぇ今回いいギャラだなぁ』なんて言ってたんだけど、横にいた他事務所の芸人が言った金額が、ゼロ1個違った」と当時の衝撃を振り返った。

さらに「ゼロ1個違うなぁと思ったのと同時に、それは一人分のギャラであって、うちらはその1桁違う金額を半分にしてたから。どれぐらいの素敵なフィルターで自分たちは見ていたのかって思うことはあった」と続け、当時は必死に前向きにとらえていた心境を吐露した。山里は「泥水すら天然水に変えるっていう、そのフィルター。それはもうかつての話」と過去を笑いに変えながら語った。

さらにトークは、ライブ後の反省会についても言及した。「(スタッフが)ライブが終わって打ち上げしてる時に、全然感想を言わないって思うことはある。遠くの方でみんなでご飯を楽しんでて、誰も『あそこ面白かった』みたいに言わない。俺から『楽しかったなぁ』って話を振っても、ただの独り言で誰も反応してくれない」と笑い交じりにこぼしていた。

コメントを書く

コメント
名前

※誹謗中傷や名誉毀損、他人に不快感を与える投稿をしないように十分に注意してください

関連記事