ニュース ニュース

新たなチャンレンジが注目される、ゆりやんレトリィバァ

過去の記事

2025/10/2 17:22

女優の南沙良が、お笑い芸人のゆりやんレトリィバァが初監督を務める映画「禍禍女(まがまがおんな)」に主演し、来年2月6日に全国公開されることを、各メディアが報じた。

昨年12月にハリウッド進出を目指して渡米したゆりやんが、過去に経験した恋愛をもとにした映画。南は美大生である主人公・上原早苗役を演じる。早苗はある男性にひそかに思いを寄せる女性という設定だが、物語の詳細は明らかにされていない。

ゆりやんが映画監督としての一歩を踏み出すきっかけは、21年に出演したテレビ番組での「次に挑戦したいことは映画監督」という発言。本作のプロデューサーがその言葉に反応し、企画が始動した。

初監督作品ながら、ゆりやんが拠点を置く米ロサンゼルスで、9月から開催中の映画祭「Beyond Fest 2025」に正式出品。

さらに、カナダのモントリオール・ニュー・シネマ国際映画祭や、スペインのシッチェス映画祭など世界20都市での映画祭出品が決定しているという。大役を担う南は、ゆりやんについて「初めての長編映画とは思えないほど、ユーモアと情熱を持って作品を導いてくださいました」とコメント。

一方、ゆりやんは、「沙良さんには殻を破って欲しかったので、そのためには自分も殻をかぶっていてはいけないと思い、本音でぶつかりましたら、沙良さんも全身で受け止めて全力でぶつかってきてくださいました」とコメントしている。

「ゆりやんといえば、昨年、Netflixで配信されブームを巻き起こした、80年代の女子プロレスブームの全盛期を描いた『極悪女王』に主演。見事に自分の殻を破ることができた。そんなゆりやんが演技派女優の南を主演に起用して映画監督デビュー。かなり攻めた映画になりそうだ」(映画業界関係者)

今後、ゆりやんはお笑い芸人、女優、映画監督の〝三刀流〟で多忙を極めそうだ。

コメントを書く

コメント
名前

※誹謗中傷や名誉毀損、他人に不快感を与える投稿をしないように十分に注意してください

関連記事