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ダウンタウン配信プラットフォーム「DOWNTOWN+」11月スタート!松本人志新コンテンツも始動

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2025/10/2 20:43

吉本興業が2日、11月1日からお笑いコンビ・ダウンタウンを中心とした芸人出演の課金制独自プラットフォーム「DOWNTOWN+」を始動することを発表した。スマートフォンアプリ、テレビアプリ、パソコンの3媒体で楽しめる。

同プラットフォームの視聴料金は月額1100円、年額1万1000円(いずれも税込・定額制)。公式HPでは10月24日から申し込み可能で、配信開始は予告通り11月1日の夜と決まった。

サービスコンテンツは「ダウンタウン」「松本人志」「浜田雅功」の3つのカテゴリーに分かれ、まずは松本人志カテゴリーから開始される。松本がプロデュース・出演する新コンテンツの配信がスタートするほか、各カテゴリーでは過去に放映されたテレビ番組や映画などのアーカイブ作品が充実予定。松本人志の新企画には、芸人が集まる大喜利やゲストとのトーク番組など、多彩な企画が含まれているという。

独自配信サービス「DOWNTOWN+」によって、ダウンタウンの新旧コンテンツがより身近なものとなるかもしれない。新プラットフォームが、今後の映像コンテンツ市場にどのような影響を与えるか、注目が集まる。

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