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蒼瀬くるみ、リニューアルした銀座の黒ラベル専門店で至福の一杯を堪能
2025/10/2 18:51
モデルでタレントの蒼瀬くるみがこのほど、リニューアルオープンした東京・銀座のサッポロ生ビール黒ラベル THE BARに初めて来店。リニューアルした店舗でサッポロ生ビール黒ラベルとその世界観を楽しんだ。
サッポロビールは、「サッポロ生ビール黒ラベル」のブランド体験拠点である同店を7月5日にリニューアルオープン。「最もビールがおいしい瞬間はその日の1杯目」というコンセプトのもと、2019年7月の開業以来、「完璧な生ビール」を目指して提供品質に徹底的にこだわってきた。開業6周年を機に実施したリニューアルでは、黒ラベルの味わいをより一層楽しみながら、ブランドの世界観に触れることができる多彩なコンテンツを用意している。
銀座駅直結の黒を基調としたスタンディングカウンターが広がる店内に足を踏み入れた蒼瀬。「CMにそのまま出てきそうなかっこいい大人の空間。駅から近いとサクッと寄れて帰れるのがいいですね」とファーストインプレッションを。そんな蒼瀬にとって、ビールは特別な存在だという。「仕事終わりの一杯目に飲みたくなるのは絶対にビール。節制して臨んだ撮影や、身体を作り込んで挑んだ仕事の後に、解放される気持ちで飲む“おいしい!”が最高に幸せ。一杯目のビールはいつも楽しい記憶とセットなんです」と自身にとって一杯目の重要性を明かした。

カウンターに立った蒼瀬が注目したのが、今回のリニューアルのポイントとなるオリジナルドラフトタワー。ブランドメッセージ「丸くなるな、☆星になれ。」の姿勢を体現するものとして、十人十色の自分らしさを表す「十基十姿」がデザインコンセプトだ。まずは黒ラベルが目指す「完璧な生ビール」の象徴、「ザ・パーフェクト黒ラベル」を体験。きめ細かくクリーミーな持ちの良い泡が特徴で、Creamy、Clear、Coldの3つのCを兼ね備えている。初めて味わう生の黒ラベルに蒼瀬は、「めちゃくちゃ美味しい!すごくまろやか。これは泡がクリーミーで飲みやすい。この生に“全集中”したくなります!」と、ひと口目から笑顔。続いて、キレのある爽快な喉ごしが印象的な「ファースト」、柔らかな口当たりの「ハイブリッド」を順に体験した。
3種類を飲み比べた蒼瀬は「同じ黒ラベルでも、注ぎ方だけでここまで味が変わるのは驚き。目を閉じていても違いが分かるくらい」と感想を。「『ファースト』はすっと入っていく爽快感。『ハイブリッド』はまろやかさと飲みやすさのバランスが絶妙。これは迷いますが…今日はやっぱり『ザ・パーフェクト黒ラベル』がベスト!こんなにマイルドでクリーミーな泡は初めてで、新鮮でした」と総括した。
店舗での提供はひとり2杯までがルール。蒼瀬は「“お酒は飲んでも飲まれるな”ですね。楽しいまま終わりたいので、飲みすぎないのが私のルール。ここは2杯までという設計がちょうどよくて、気持ちよくスッと切り上げられる」と日頃のお酒との付き合い方も。また、一杯目とともに注文したのは、月替わりの「プレミアム銀座サンド」。銀座の老舗「木村屋」が監修した「プレミアム海鮮サンド」は濃厚な蟹と芳醇なスモークサーモンを贅沢に挟んだひと品で、蒼瀬は「サンドの味がビールに負けないのに、一体感あるちょうどいい塩梅の味付け。本当に相性抜群でびっくり!」と舌鼓を打った。

今回のリニューアルで店内に新設されたTHE SHOPでは、黒ラベルのオリジナルグッズを実際に手に取って購入できる。蒼瀬が選んだのは、ハンドメイドの専用グラス。「泡の比率を星の肩のラインに合わせるのが一番美味しいと伺ったので、家でも星のラインを目安に7:3で注いで最高の一杯にしたいです」と笑顔を見せた。
体験を終えた蒼瀬は「落ち着いた雰囲気がまずかっこいい。2杯までのルールだからこそ、こだわり抜かれた“完璧な生ビール”を目指す一杯を丁寧に味わえて、気持ちいい余韻が残ります。しかも銀座駅直結で使い勝手がよくて、雰囲気も味も、ぜんぶ完璧」と総評。続いて「友達と来てももちろん楽しいですし、仕事仲間とサクッと最高の一杯を交せるのも魅力。この大人っぽい空気感はデートにも絶対おすすめです!」とすっかり気に入った様子だった。
【サッポロ生ビール黒ラベル THE BAR】
・営業時間 月~土 11:30~22:00(LO21:30)
日・祝 11:30~21:00(LO20:30)
・休業日 年末年始・2月第3火曜日
・所在地 東京都中央区銀座5丁目8-1GINZA PLACE地下1階
・公式サイト https://sapporothebar.com/


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