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吉本興業を退所するつもりだった田村淳「闇営業問題で亮が先に出ちゃったの」

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2025/10/4 14:04

お笑いコンビ・元ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、1日放送のテレビ朝日『耳の穴かっぽじって聞け!』に出演。かつて吉本興業からの退所を考えていたことを明かした。

番組内で淳は、かつての相方・田村亮とのやり取りを振り返り、「俺出るけどお前どうする?」と問いかけた際の裏話を語った。

ウエストランド井口浩之が「淳さんは(亮さんが)吉本に絶対帰ってきてほしいとか、吉本への思いっていうのは?」と尋ねると、淳は「元々、俺は吉本辞めるって言ってたからね」とあっさり語った。その理由について「俺が今、いろんなことやってるのが、タレント業以外もいっぱいやってるから、老舗芸能事務所に任せるのはちょっと申し訳ないと思って」と説明。自身の活動の広がりが所属事務所に負担をかけていると感じていたことを明かした。

さらに「やったことないことをどんどんやっちゃうから、現場のスタッフも疲弊しちゃう」と語り、「だから俺、吉本出た方がいいなと思って、吉本出ようと思ってた」と続けた。こうした発言に共演のとろサーモン久保田かずのぶが「はっはっはっ(笑)凄い人生(笑)」と笑う一幕も。

そこに続けたのが、亮とのやり取りだ。淳は「亮にも『俺出るけど、お前どうする?』って言ったら、『俺は残る』って言うから、『わかった、じゃあ俺だけ出るわ』って言ったら、その翌月にあの闇営業問題で亮が先に出ちゃったの」と語り、当時の状況を明かした。結果的に亮の活動休止が先に起こり、淳は事務所に残る選択をしたという。

その後の事務所との関係について、淳は「そしたら意外と吉本って、自分がこんなことやりたいんだ、あんなことやりたいんだって言ったら、『いいよ。やれ、やれ』って言ってくれる」とコメントし、「止められると思ってたけど、いろんなことやらせてくれるじゃん」と意外な柔軟さに気づいたといい、「今は居心地がいい」と笑顔を見せた。

また、亮との関係性についても言及。「今のところ、あの時の亮と淳に戻ってきてるような感じはする」とし、「LINEも増えたし。今度、ウチでロンドンブーツおつかれさん会をやるんだけど」と仲の回復ぶりも明かしていた。

闇営業問題とは、反社会的勢力の会合に無許可で出演し報酬を受け取った芸人が処分を受けた一連の出来事で、2019年に大きな社会問題となった。亮もその1人だったが、謹慎期間を経た現在はYouTubeを軸に活動を再開している。

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