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麒麟・川島明『芸人キャノンボール』超過酷26時間ロケを激白「この世界入って一番しんどかった」

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2025/10/6 12:00

お笑いコンビ・麒麟の川島明が、5日放送のTBSラジオ『川島明のねごと』(日曜19時)に出演。配信番組『芸人キャノンボール2025』(U-NEXTで11月28日から配信)の過酷ロケを振り返った。川島は「この世界入って、一番しんどかった」と断言し、豪華メンバーとの長時間撮影の壮絶さを語った。

番組では川島をはじめ、野性爆弾くっきー、天津飯大郎、FUJIWARA藤本敏史がロケの裏側を明かした。「先日もね、ロケで24時間ほぼ一緒で」「爆裂ロケやで、初めて」と川島が切り出すと、くっきーも「朝の4時半集合やってん。家着いたんが翌朝6時」とスケジュールの過酷さを強調。天津飯大郎が「え?!」と驚くと、川島は「26時間」と即答し、笑い混じりに疲弊ぶりを共有した。

藤本は「俺も6時ぐらいに着いて、1時間だけ寝て静岡のパチンコ店営業行ってきました(笑)」と話し、全員がほぼ休みなしで次の仕事に臨んでいた様子が浮かび上がる。くっきーは「家帰ってきたら明日とほぼ変わらんねんから」と景色の変わらなさを笑いに変えた。

『芸人キャノンボール』はU-NEXTで配信される芸人対決バラエティで、今回の2025年版は有吉弘行、おぎやはぎ、劇団ひとり、田村淳、千原ジュニアらが参戦。川島は「4人1組で対決。過去にも2回ぐらいやってはるけど、今回はU-NEXTでもっと派手に行こうぜっていう。全く若手を入れない、メンバー同じ」と説明した。

経験豊富な芸人ばかりが長時間ロケでぶつかり合う今回の企画は、体力的にも精神的にも過酷だったようで、川島の「自分の年齢と労働量で言うたら、1位かも」という言葉が、その極限状態を象徴していた。

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