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「激しい人生だな」有吉弘行、ハチミツ二郎の左脚切断手術に「また笑いの形を変えてでも戻ってきてくれたら」

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2025/10/6 12:02

タレント有吉弘行が、5日放送のJFN系ラジオ『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(日曜20時)に出演。芸人・ハチミツ二郎の左脚切断手術について語った。

番組で有吉は「ハチミツ二郎さんが脚を切りました」と切り出すと、スタジオの空気が一瞬凍りつく。「凄い話題、急に」と相方のタイムマシーン3号・関太が返し、「詳しくはnoteね」と有吉が続けた。

ハチミツ二郎は自身の「note」で「ボクが太ももから切断すると言われた右足を守り切った話〜もうひとつの活動休止理由〜」と題した記事を有料配信しており、有吉は「500円でしたかね。なかなか読み応えはあるかな」と紹介。「気の弱い方はお読みにならない様にしてください」という本人の警告も引用されるほどの重い内容だという。

有吉は関に「お世話になった先輩が脚を切りましたけどもいかがでしょうか?」と問いかけると、関は「いかがかどうかで語れる話じゃないんですけど。僕だってnote書くぐらい思うところあります」と答えた。さらに「会いに行けたんですけど、すごく笑顔も増えて前向きになってました」と明るい近況を報告。

有吉も「激しい人生だな」としみじみと語り、「切ったことは大変だけど、それによって軽くなることもあったでしょう」と言葉を添えた。関も「痛みを抱えてやってたんで、それがなくなったらまた立ち上がって漫才やってくれるかなって」と期待をにじませた。

また、有吉が進行を務める『有吉クイズ』内での車椅子でのコーナーに関しても話題が及び、「BSなんかでも“二郎君でレギュラーでやってみたい”って声があった」と言及。「高田文夫先生も『あれは最高だな』っておっしゃってました」と芸人仲間や放送関係者の反応を語った。

関は「二郎さんは僕ら後輩に気をつかって『切っちゃったよ』『コケちゃいました』ぐらいのテンションで話されていた」と明かし、さらに「伊達(みきお)さんやヒコロヒーさんもお見舞いに行ってた」と芸人仲間の厚い支えを語った。続けて「『今日、二郎さん亡くなっちゃうんじゃないか』という瞬間もあって、それを経ての脚のことだったので、僕らも強くなってる」と心境を吐露。

有吉は「なるほど」とうなずきながら耳を傾け、「これからまた笑いの形を変えてでも戻ってきてくれたら」と語るように、仲間への思いをにじませていた。

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