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timelesz橋本将生、初主演ドラマで“推し”との危険なラブサスペンスに挑む

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2025/10/7 16:38

timeleszの橋本将生が初主演のドラマ「ひと夏の共犯者」(テレビ東京系)がスタートした。今年2月にtimeleszとしてデビューをしたばかりだが、意外とイケるのでは!?という見方もされている。

大学生の主人公・岩井巧巳(橋本)が、推しのアイドル・片桐澪(恒松祐里)と夢のような同居生活を送るうちに、彼女の中にもう1つの人格がいることに気付き、「最愛の推し」を守るため、自分の手を汚しながらも墜ちていくラブサスペンスだ。2月にデビューした橋本は4月に「真夜中の社内恋愛」(日本テレビ系)というドラマで主演という経験はあるものの、いいなり連ドラでの主演抜擢となった。

ある芸能関係者は「それほど役者としての経験があるわけではない橋本を主演に持ってくるというのは、事務所もテレビ局もかなり冒険的な印象を抱かせますが、いまのtimeleszの人気、勢いはすごいですから、それに乗り遅れたくないテレビ東京と、いまは何でもやらせて一つでも多くの経験を積ませたいという事務所の思惑が合致したというところでしょう」。

演技経験の少ない橋本だが、決してそれほど下手ではないともいわれている。「4月の『真夜中の社内恋愛』では、同じtimeleszの篠塚大輝と一緒でした。篠塚はさすがにぎこちなさを垣間見せましたが、橋本の方は決めのポーズもハマっていて、意外と演技はうまいかもというところを見せていた。オーディションのころから元KAT‐TUNの亀梨和也に雰囲気が似ていると言われていましたが、今回のドラマでもその独特の雰囲気で、ファンを魅了していくかもしれません」と同関係者。

楽しみな存在だ。

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