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宮川大輔がエネチタ新CMのアツすぎる宣伝部長に!最も胸熱エピソードは「メキシコの鳥人祭り」!?
2025/10/9 08:44
株式会社エネチタが新たな挑戦に動き出した。創業から91年、知多半島から東海エリアに事業拡大を図り、2本の新CMを制作、10月9日からオンエアする。前日の8日、名古屋のJRゲートタワーカンファレンスで開催された新CM発表会で、宣伝部長に起用されたお笑い芸人・宮川大輔が登場し、撮影秘話や人生観を語った。
まず同社代表取締役・後藤康之氏が、事業の歴史とビジョンを説明。91年にわたり地域密着型の「お客様第一主義」とスピード対応を貫き、着実な成果を重ねてきたという。新CMについては「素晴らしいCMができました」と自信を見せる。なぜ宮川を宣伝部長に起用したのかという問いには「エネチタの社員は常に一生懸命、全力で明るく仕事に取り組んでいる。テレビで見かける宮川さんも体を張って一生懸命取り組む姿が印象的で、社のイメージにぴったりだった」と話した。

後藤社長は「全力、一生懸命というアツいエネルギーをスピード感を持ってみなさまに届けたい」と語り、「知多半島から日本を変える」とビジョンも示した。
新CMは「事業訴求」篇、「エリア拡大会議」篇の2本。社員が成長理由を熱弁し、宮川が「なんでオレよりアツいねん!」とツッコミを入れるやりとりから始まり、社員たちの情熱と宮川のリアクションがコミカルに描かれる「事業訴求」篇。一方「エリア拡大会議」篇では「君にとっての熱源は何か?」という宮川の問いに、社員が「お客様の笑顔です!」と涙ながらに応える場面が映し出され、会社の姿勢を全面に押し出している。
登壇した宮川は、自ら「アツすぎる宣伝部長」としてCMで着用したスーツと「グッエネ!」とあしらわれた法被姿。「法被を着るとアツい想いが騒ぐ」と会場を沸かせた。「撮影現場に後藤社長がご家族で来られた瞬間から熱量がすごい。握手したとき社長がずっと話しかけてくれて、直々に起用理由を聞けてうれしかった。お祭りをやってきてよかったなと思いました」と笑いを誘いつつ語った。

宮川は、「ただアツいだけじゃだめ。1人で盛り上がるだけじゃなく、元気がない人がいたら寄り添い、みんなで引っ張っていく」と、自身が考える「アツい男像」を熱く語っていた。
宮川には「アツすぎる宣伝部長」としての思いをフリップで表明するコーナーも用意。「60歳までにやってみたいこと」には「70歳の時に元気でいられる健康」と書き込み、長く元気でいるための努力の大切さを話す。人生のモットーは「一生懸命」。「父親から『一生懸命やりなさい』と言われ、どんな場所でも手を抜かず一生懸命やれば自信がつき自分らしくいられる」と信念を語る。最も胸が熱くなったエピソードとして「メキシコの鳥人祭り」を挙げ、「30メートルのポールに命綱1本で登る体験が自分を変えた。ここから“お祭り男”が生まれた」と『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ)でブレークした裏話も披露していた。

■新CMのURL
「事業訴求」篇(30秒)
「エリア拡大会議」篇(30秒)
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