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関根勤はロッチのファン? 「ミシン男子」コカドケンタロウとミシントークで盛り上がる

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2025/10/9 09:25

タレントの関根勤とロッチのコカドケンタロウが8日、ユニクロ世田谷千歳台店(東京都)で開催された『RE.UNIQLO STUDIO 国際リペアデー記念イベント』に出席した。

毎年10月第3土曜日に開催される国際リペアデーは自転車や靴、衣服など様々なものを持ち寄って修理する日として世界中で広がりを見せている。ユニクロはこの国際リペアデーに合わせ、10月13日~10月19日の間、ユニクロの服のリペア・リメイクサービスを提供する「RE.UNIQLO STUDIO(リ・ユニクロ スタジオ)」(国内17店舗)がある店舗の買い物客を対象に、リペアサービスのクーポンの配布キャンペーンを実施する。

関根は登壇すると、「ABBAと同期(1974年デビュー)、トーマス・バッハ会長と同い年(1953年生まれ)の関根勤です」とユーモアたっぷりのあいさつをして会場を和ませる。ユニクロはよく利用するといい、「世田谷千歳台店は広いね。五反田の店舗はよく行くんですけど、ここはもっと広い」と同店の敷地の広さに驚く。同店のリペアサービスについても「僕も服とか大切なものは長く着たいと思っているので直していただけるとありがたいです」と述べ、ミシンは自身も高校生の時にやっていたと紹介。高校時代は細いズボンを作るために自らミシンを動かし、服をリペアしていたという。

関根はジーンズのリペアについて、「ダメージジーンズが流行っていますけど、僕は自分で新品を買って、自分で履いてダメージにしたいと思っていた。でも、今のジーンズは丈夫ですね。全然穴が開かないんですよ。僕の近所のお兄さんは濡らして自動車で轢いていました。軽石で擦っている人もいましたよ」と嬉しそうに思い出も語った。

一方、コカドは40代になってから「ミシン男子」として活動を開始。「ミシン歴は3年半くらい。43歳から始めました。40を超えてから熱中できるものを探そうってゴルフとかギターとかいろいろやったけど、熱中できなくて、あれ、ミシンはどうだろうって始めたらハマりました」とミシンとの馴れ初めを紹介する。

「アイテムで言うと100は作ったと思います」と話すコカドは「細かいのも入れれば100以上作ったと思います。ロッチの単独ライブでは、お客さんに作ったトートバックを抽選でプレゼントするというのをやっているんです。その時に毎回20くらいは作っているので100はいくと思います。作るものはバッグ、お洋服が多いです」とミシン活動を紹介する。

コカドは「空いている時間は大袈裟でなくずっとやっています。夜眠たくなるまでやって、もう寝ないとなって無理やり寝るくらい。起きてすぐまたやって仕事の時間の前までそれをやっているという……。何も考えずに黙々とやっているのでリフレッシュにもなるんです。修行みたいな感じになっています」とミシンの楽しさを語る。

この日の衣装も全て自家製のものだといい、作った様々な衣装の写真も紹介。「布から作ります。さまぁ〜ずさんに水着を作ってくれと言われてプレゼントしたこともあります。女性の衣装も作りたいって、ギャザーの練習でスカートを作ったりもしました。スピードワゴンの井戸田さんがずっと使っていたデニムのソファーカーバーが古くなって、これは思い入れがあるからバッグにしてくれってオファーをもらったこともあります。今は(相方の)中岡(創一)くんの短パンの両端が破けたらから修繕してくれって言われてそれをやっています」と芸能人の依頼を受けたエピソードも紹介する。

関根はそんなロッチのファンであるといい、「僕はロッチのファン。レッドシアターで見たロッチは本当に面白かった。一緒に飯行こうかなんて韓国料理食べに行って、くだらない話をして、下北沢のライブに呼ばれて見に行くようになりました。本当に面白い」とロッチのネタも絶賛。コカドは関根との付き合いに感謝しつつ、イベント内で手縫いしたリメイク服をプレゼントし、関根を感激させていた。

イベントにはユニクログローバルマーケティング部 サステナビリティマーケティングチーム部長シェルバ英子さんも登壇した。(了)

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