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南キャン山里亮太、NHK『ファミリーヒストリー』取材で“ウソ親戚”出現を明かす

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2025/10/9 17:36

お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、8日放送のTBSラジオ『山里亮太の不毛な議論』(水曜25時)に出演。出演したNHK『ファミリーヒストリー』の取材中に“ウソ親戚”が現れたというエピソードを明かした。

山里はトーク中、「母方のルーツが熊本の八代にあったこともあって、なんかこう馴染み深いというか」と話し、親戚らへの取材エピソードを披露した。「その親戚たちもね、『ファミリーヒストリー』で取材答えてくれた親戚たちも来てくれたし。結構、その時の取材の話も聞けてね」と語り、番組を通じて家族のつながりを実感した様子を見せた。

一方で、取材現場では“あるある”とも呼ばれる出来事があったという。「『ファミリーヒストリー』あるあるで、結構、ウソ親戚みたいなのが現れるんだって」と明かし、「実は…みたいな感じで。それは俺は知らないんだけど、ちゃんと確認の電話とか、親に毎回来るんだって。『こういう人いますけど、本当に親戚でいますか?』って」とコメント。そのたびに母親が「そんな人はいませんね」と返答するなど、制作側が細かく慎重に確認を進めていたことも明かされた。

しかし、すべてが“ウソ”では終わらなかっことも。山里は「その中でウチの母の凄い昔からの知り合いで、『他の学校に、チェーン持って殴り込みに一緒に行ったんですよ』みたいなこと言ってる人がいて。『ヒドイ嘘ですよね』って言ったら、(母親は)『それは本当ですから』って(笑)」と笑いながら語り、「あ、その人は本当に昔一緒にいた人です」って母がなったとか(笑)」と、意外な真実を明かしてスタジオの笑いを誘っていた。

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