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「生のときしっとりミルク」販売再開!初回限定販売時には65万個が約2週間で完売
2025/10/10 14:43
明治が、2025年5月に関東甲信越限定で発売した新商品「生のときしっとりミルク」が好調な売れ行きを記録したことを受け、2025年10月7日(火)から販売エリアを関東甲信越から、関西、東海、北陸エリアまで拡大して、数量限定にて発売する。
「生のときしっとりミルク」は、独自の特許技術「生ねり製法」で生み出されたしっとりとやわらかで濃密な味わいを楽しめる新領域の菓子。従来のチョコレートにはない独特の「やわらかな」食感と「濃厚な」味わいが話題となった。発売から約2週間で予測を大きく上回る「想定の倍以上」の販売を記録し、6月初週には生産された在庫がすべて出荷された。
■「生のときしっとりミルク」 ブランドサイト
https://www.meiji.co.jp/products/brand/namaneri/
■「生のときしっとりミルク」
新商品「生のときしっとりミルク」の発売に際し、多くのお客さまから好評の声が寄せられた。「生チョコが好きでよく買ってくるのですが、それに似ていておいしい」との声や、「カカオが効いているのか、コクもあり良い」などの意見があった。独自の特許技術「生ねり製法」により、一般的なチョコレートとは異なる「これまでにない水分領域」を実現し、ミルクとカカオが織りなす丁寧な「生のコク」、しっとりやわらかで濃厚な「生の香り」、そしてゆっくりと時間をかけて広がる「生の余韻」を提供している。また、「しっとりとした食感を少しずつ味わいたい」という声や「関西でも販売してほしい」との要望も寄せられた。口の中でゆっくりと溶けていく“新しすぎる”新食感を、多くの方楽しんでもらいたい。ほどよい甘さと余韻を、心ゆくまで堪能して欲しい。
■「生のときしっとりミルク」特長
明治の独自技術である「生ねり製法」は、一般的なチョコレートが材料を「混ぜ合わせる」のに対し、「強い力で練り合わせる」ことで、これまでにない水分領域を実現している。この製法により、「味わい」「香り」「余韻」の3つの「生」の体験を提供している。通常のチョコレートは水分3%以下、生チョコレートは水分10%以上とチョコレートの公正競争規約に定められているが、「生ねり製法」によって水分量を3~10%に保つことで、従来のチョコレートにはないしっとりとした食感とリッチな味わいを楽しむことができる。この水分量の違いにより、「生のときしっとりミルク」は、チョコレート類の公正競争規約上、種類別名称「チョコレート」には該当しないため「菓子」と表示している。新しすぎてチョコレートとは呼べない、新しい「菓子」だからこそ実現できる特別なおいしさを楽しんでもらいたい。
■“生ねり製法”とは?
生ねり製法とはしっとりやわらかで濃密な食感を生み出す明治独自の特許製法。一般的なチョコレートよりも口の中でゆっくりと時間をかけて柔らかく溶け、ほどよい甘さと余韻を楽しむことができる。

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