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『ESCAPE』注目の若手俳優、日高由起刀が第2話からレギュラー出演!
2025/10/13 06:00
先週水曜日にスタートした日本テレビ系新水曜ドラマは、「ESCAPE それは誘拐のはずだった」 。
今作は桜田ひよりと佐野勇斗がW主演を務め、完全オリジナル脚本で描く“予測不能な逃亡劇”。人質と誘拐犯の二人が逃避行を始めたことで、「それは誘拐のはずだった」のサブタイトルが示すように、思わぬ事態に巻き込まれていく。張り巡らされる包囲網と迫りくる数々の追っ手。二人は一体何から逃げ、どこに辿り着くのか⁉心震わすヒューマンサスペンスドラマ!
2話から登場するレギュラー出演者に日高由起刀が決定した。日高が演じるのは、捜査一課の刑事・田端春輝(たばたはるき/27)役で、松尾諭演じる小宮山拓(こみやまたく)とバディを組んで誘拐事件の捜査に当たる。何を考えているかわからない小宮山とバディを組まされたことで、はじめはその捜査方法に戸惑い振り回されるが次第に感化されていく、という役どころ。果たして逃走する2人の敵になるのか、味方になるのか…⁉
日高は端正な顔立ちと独特の存在感で、今注目の若手俳優の1人。2024年映画「HAPPYEND」で第38回高崎映画祭最優秀新人俳優賞を受賞。先月20日(土)には現在放送中の朝の連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合ほか)の出演が発表されたばかりだ。日高は287人が参加したオーディションから選出され、連続テレビ小説に出演するのは「あんぱん」(4~9月/NHK総合ほか)に続き、2作連続となる。また、「僕達はまだその星の校則を知らない」(7~9月/カンテレ・フジテレビ系)の生徒会会長・鷹野良則役も話題となった。話題の若手俳優・日高が、今回どのようにフレッシュな刑事役を演じるのか?楽しみだ。
■キャラクター紹介
〇田端春輝(たばたはるき/27):日高由起刀
小宮山と組んで誘拐事件の捜査をする捜査一課キャリア組の刑事。小宮山の独特な捜査方法に振り回されながらも、次第に感化されていく。
■第2話あらすじ
八神製薬の社長令嬢・八神(やがみ)結以(ゆい)(桜田ひより)が誘拐され、犯人は八神製薬に3億円の身代金を要求。しかし、主犯格の男・斎藤丈治(さいとうじょうじ)(飯田基祐)が急死し、身代金の受け渡しは中止に。結以は隙を見て逃げることもできたが、何かから逃れるように、誘拐犯の一人・林田大介(はやしだだいすけ)(佐野勇斗)と一緒に逃走を開始した…!
正体がバレないよう、お互いを『ハチ』『リンダ』と呼び合う結以と大介。もともと住む世界が違い過ぎる2人、ささいなことでぶつかり合いながら、八神家の元家政婦・城之内(じょうのうち)晶(あきら)(原沙知絵)のいる栃木・宇都宮へ向かって車を走らせる。生まれてすぐに母親を亡くした結以にとって、晶は本当の母親のように慕っていた存在で、4年前に結婚して彼女が八神家を出た後もずっと連絡を取り合っていた。「今でも一番私のこと心配してくれる人。パパとか叔母様とかよりずっと」と、晶に全幅の信頼を寄せる結以は「早くあきちゃんに会いたい」と心がはやる。晶は夫と2人で夢だった喫茶店をやっていると聞いていた結以は、その店に向かう。ところが、働いているはずのそこに晶の姿はなかった。従業員の話では、晶はすでに離婚し、別の店で働いているらしい。2人は教えてもらった新しい店へ向かうが…。
一方、結以の行方を追う父・八神(やがみ)慶志(けいし)(北村一輝)は、20年以上前に斎藤からもらった年賀状を発見。年賀状の写真には、若かりし頃の斎藤夫妻と幼い娘が写っている…。何か手がかりが見つかるかもしれないと、慶志の指示で年賀状に書いてある住所に向かう万代(ばんだい)(ファーストサマーウイカ)。そこで八神製薬を嗅ぎ回る記者・白木(しらき)(山口馬木也)と鉢合わせ、最初は煙たがる万代だが、白木から妙な話を聞かされる…「斎藤は独り身です。きっと離婚したんでしょう。あの件がきっかけで」。あの件とは一体何なのか?詳しく話を聞こうとする万代の前に、斎藤の元妻・高木悦子(黒沢あすか)が現れて、斎藤と慶志との間で27年前に何らかの因縁があった事実に辿り着く…。
27年前に起きた“八神製薬の闇”とは一体何なのか!?そして宇都宮に向かった結以と大介は、予期せぬ事態に巻き込まれる!!
◆「ESCAPE それは誘拐のはずだった」
2025年10月8日スタート 水曜よる10時~11時
(C)NTV
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