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「どんな宣伝やねん」ツッコミも東野幸治、ドキュメンタリー映画ナレーションめぐり「一流のナレーターになりたいんですから変な書き込みやめて」

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2025/10/12 16:07

お笑いタレント・東野幸治が、10日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』(金曜25時)に出演。ドキュメンタリー映画『小屋番 八ヶ岳に生きる劇場版』のナレーションを担当したことを明かし、作品への反応について「イジるのはやめて欲しい」と苦言を呈した。

番組で東野は「以前、『ホンモノラジオ』でお話した、ナレーションの件でございますけれども。情報解禁になりました」と切り出し、「『小屋番 八ヶ岳に生きる劇場版』、東野幸治がナレーションする予告編、公開されました。是非ぜひ、よかったら皆さん聞いて欲しい、見て欲しいと思います」と語った。

続けて「ただ、『ホンモノラジオ』の感じでは一切ございません。重厚な作品でございますから、くれぐれも、変な書き込みとか、やめて欲しいと思います(笑)」と強調した。

さらに東野は「振りじゃございません。タレントというのは、色んな顔があるんです。色んな顔、別の顔してる時に、よそのイメージの顔のことで『お前、そんな奴ちゃうやろ』とか言うのは、本当やめて欲しいと思います。振りじゃないです。苦言でございます」と真剣な口調で続けた。

番組では制作関係者とのやりとりも明かされた。「TBSの坂本さんっていう、色んなバラエティをやってる方からも、なんかLINEいただきまして。ありがとうございます、と。『いや、評判いいですよ』って言って、本気か嘘気か。多分、嘘気だと思うんですけれども」と笑いを交えながら話した。

一方で、東野はリスナーに向けて「皆さんもですね、私のナレーションに注目せずに、そこでニヤニヤせずに、ドキュメンタリー映画の方に没頭して欲しい」と呼びかけ、「これ、本当そうです(笑) 一番ダメですよね、ナレーションでクスクス笑うとか」と念を押した。これには共演の渡辺あつむが「ナレーションが気にならないのが」と相づちを打つと、東野は「そう!それが一流のナレーターですから。僕は一流のナレーターになりたいんですから(笑)」と語り、スタジオには笑いが起きた。

最後には「どうかですね、僕の声無視して、映画に没頭して欲しい」と改めて訴え、「どんな宣伝やねんな(笑)」と自らツッコミを入れて番組を締めた。

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