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元乃木坂46・斉藤優里が2026年度カレンダー発売「飾ってほしい場所は天井です」

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2025/10/13 12:16

元乃木坂46のメンバーで、現在は俳優・ライバーとしても活動している斉藤優里が12日、都内で『斉藤優里 2026カレンダー』(わくわく製作所)の発売記念イベントを行った。

出来上がったカレンダーを手にした斉藤は「自分でも仕上がりを見るのが初めてなんですけど、とてもきれいに撮影していただいて、とてもうれしかったのと、カレンダーのサイズは大きいって聞いてはいたんですけど、やっぱりいざ見ると迫力がすごかったので、ちょっと自分でも興奮しました」と笑顔で答えた。

高知県で撮影された今作。「高知県に初めて行かせてもらったんですけど、すごいのどかな場所で、めちゃくちゃ自然豊かで、外での撮影が多かったんですけど、人目をあまり気にせず、大胆な写真とかも撮れたりしたので、そういうところがよかったなって思ったりしました」とコメント。

お気に入りには3・4月のセクシーなランジェリー姿で振り返っているカットを挙げ「結構ファンの方に『お尻がきれいだね』って言われることが多いんですよ。なので、ちょっとお尻際立っている写真がこれだったので、ファンの方にも大満足の1枚になっているかなと思ったので選ばせていただきました」と理由を説明した。

そんなカレンダーを飾ってほしい場所は「やっぱりプライベートな空間がいいなと思っています。できれば寝室がいいんですけど、寝室の要望があって天井がいいなと思っていて。目覚めた瞬間に目が合うのが斉藤優里であってほしいなっていう願望があります」とファンに呼び掛けていた。

乃木坂46卒業して6年が経ったが、現在は新しいグループとしてアイドル活動をもしているそうで、「そうなんですよ、もう1回やっちゃったんですよねアイドル。ほかのメンバーは、元々ライバーで、アイドルをやっている子もいればやっていなかった子もいるので、また1から作り上げるというのがまた大変な状態なんですけど、自分の生かせるものはメンバーに吸収してもらいたいですし、逆に私はずっとMCがあまり得意じゃないので、ほかに得意分野で持っている子がいるので、その子に任せて協力してもらったりしながら。今はまだなかなか大きいステージはっていうのは難しいですけど、毎月ライブさせてもらえる環境に感謝しながら、これからも頑張りたいなと思います」と力説した。

今後挑戦したいことを聞いてみると「ライバーの中で、始球式やランウェイに出られるイベントがあるんですよ。人生でまだランウェイを歩いたことがないので、それが一つの夢ですね。ジャンルにとらわれず、チャレンジできることはチャレンジしたいと思っています」と語った。仕事以外の目標は「旅行も頻繁に行くんですけど、まったくほかの国の言葉がしゃべれないので、少しでもいいから今の自分よりもちょっとだけレベルアップして、ほかの語学とかしゃべれるようになったり読めたりすること、チャレンジしたいですね」と目を輝かせた。

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