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マツコ、見かけなくなったファミレス看板に持論「ガストに恨みはないんだけど全部なくすことないのに」
2025/10/14 12:20
マツコ・デラックスが、13日放送のTOKYO MX『5時に夢中!』(月~金曜17時)に出演。かつてファミリーレストランの顔だった「すかいらーく」のキャラクター“太ったヒバリ”が町から姿を消し、会社名だけ残る現状に対して不満を述べた。
番組では、1976年創業の弁当チェーン「ほっかほっか亭」のロゴ制作を巡る話題が上がった。店のロゴを手がけた当時のアルバイトの人物を探しているというニュースに触れ、マツコは「プロの人が独自につくったフォントだと思ったら、まさかまさかのアルバイトだったのね。美術学校とか行かれていたのかしら」とコメント。いまだ所在が分かっていない制作者について関心を寄せた。
「ほっかほっか亭」のロゴが創業時から変わっていないことを知ると、「日本の会社はそういうのを変えすぎなのよ」と指摘したマツコ。思い入れが深いファミリーレストランについて言及した。「この流れでいうと申し訳ないんですけど、今は店舗がなくちゃって、いわゆるホールディングスの名前になっているんだけど、すかいらーくの太ったヒバリ」。
この発言に対し、株式評論家の若林史江氏は「あれ、ヒバリなの?」と反応。マツコは「すかいらーく、ってヒバリの意味だから」と”ヒバリ”の存在自体や、それがかつて親しまれていたマスコットであったことを説明。「ガストにした意味が分からない。すかいらーくの何がダメだったの? 全部、ガストになったのよ」とガストに変更になってしまったことに不満顔。
「ガストに恨みはないんだけど、全部なくすことないのにな」と話すマツコは「ちなみにガスト、ってスペイン語で“おいしい”って意味なのよ」と店名の意味を披露していた。
すかいらーくは1960年代後半に創業し、長らく「すかいらーくガーデンズ」や「ガスト」など国内ファミリーレストランの先駆け的存在として君臨してきた。かつて親子連れで賑わった店頭には特徴的なキャラクター、通称“太ったヒバリ”が飾られていたが、グループの事業再編・再建によるブランド戦略変更の影響から、近年は店舗数が大きく減少。名称も持株会社「すかいらーくホールディングス」に変わり、かつてのイメージキャラクターは消え、寂しさを感じる愛好者も多いという。
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