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GACKT、音楽業界に迫るAIの影響に危機感「そのうちボーカルまで…」
2025/10/14 17:19
ミュージシャンのGACKTが14日、自身のXを更新。音楽業界における人工知能(AI)の進化について言及し、未来に対する強い危機感を示した。
GACKTは、かつては音楽業界で「アナログ環境をどこまで突き詰められるか」がミュージシャンの到達点だったが「時代は変わった」と指摘。スタジオミュージシャンやエンジニアなど、多くの職種がこの20年間で激減した現状を踏まえ、「これからは、【デザイナー】【イラストレーター】【プログラマー】“人しかできなかった仕事”すらAIに置き換わっていく」との現実を話した。
GACKTは、「そのうちボーカルまでAIになるのかと思うと正直ゾッとする」と吐露。AIによる音楽制作やパフォーマンスの自動化が避けられない未来を見据えた。さらに、「便利になればなるほどアナログを語ること自体がオールドタイプ扱いされる時代。寂しいよな」と、デジタル優位の時代に残るアナログの価値が薄れていくことへの寂しさも打ち明けていた。
今回、
【防音室を持ってそうな有名人】で
トップに選ばれたらしい。いや、
ファンなら誰でも知ってる話だ。個人のハウススタジオで
ここまでの設備を持ってるヤツなんて
まずいない。ただ、
こんな防音室を作っておきながらも
言わせてもらう。現代に“防音室”なんて
本当に必要か?…— GACKT (@GACKT) October 13, 2025

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