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キャバクラ嬢役でのブレークが期待される南琴奈

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2025/10/15 17:42

女優の南琴奈が15日、都内で行われた映画『ミーツ・ザ・ワールド』(24日公開)の大ヒット祈願イベントに主演の杉咲花らと出席したことを、各メディアが報じた。

芥川賞作家・金原ひとみが新宿・歌舞伎町を舞台に描き、「第35回柴田錬三郎賞」を受賞した同名小説を映画化。二次元の世界を愛し、杉咲演じる自己肯定感の低い主人公が、南演じるキャバクラ嬢との思いがけない出会いをきっかけに、新たな世界の扉を開いていく姿を描く。

杉咲は南の人柄や演技を「お芝居をするとすごく大人びて見えて。艶っぽい所作だったり、自分の髪に触れてくれるんですけど、その時にドキッとしてしまって、思わずセリフが飛んでしまうような、すごく不思議なバランスの方だなと思って、一気に魅了されました」と絶賛。

南は2年前のオーディションでの杉咲との初対面を、「すごくきれいな二度見をしたと思うんですけど。なんてかわいいんだと思って、すごく衝撃でした」と振り返った。

現在、19歳の南は、小学6年の時にスカウトされて芸能界入り。2020年1月17日にNatural Lag「蜃気楼」でミュージック・ビデオ(MV)に初出演し、以降はMr.Children「Documentary film」やOfficial髭男dism「ミックスナッツ」などのMVにも出演を果たした。

今年7月期のカンテレ・フジテレビ系のドラマ「僕達はまだその星の校則を知らない」で生徒会副会長・斎藤瑞穂役を演じ注目を浴びたが、まったく違うタイプの役を演じることになった。「キャバクラ嬢はかなっりギャップのある役なので、演技がハマれば注目されることになりそう。特技は陸上競技全般で身体能力が高く、アクションもいけそう、注目の若手女優の1人だろう」(芸能記者)

公開後のネット上での反響が注目される。

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