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林修、イケイケ時代を回顧 若い頃は黒の光沢スーツを愛用「シャツの胸元をぐわっと開けて……」
2025/10/16 14:56
予備校講師でタレントの林修が16日、都内で行われた「ドクターエア ビューティ立ち上げ記念 新製品発表会」に出席した。
株式会社ドリームファクトリーが展開する、トータルボディケアブランド「ドクターエア」は理美容に特化した「ドクターエア ビューティ」を立ちあげる。新商品として表情筋を刺激する「リフトライザー」、頭筋を整える「スカルプスパ」、髪の表面を滑らかに整えるヘアブラシ「ミラ ブラシ」、小型サイズのドライヤー「ミラ ジェット ドライヤー」を発売するが、林は同ブランドの公式エバンジェリスト(伝道師)に就任する。

林は「今回の商品と合わないんじゃないか、場違いじゃないかと思いながら来ました」と恐縮の表情を見せつつ、壇上で新商品の良さや身だしなみを整える大切さを熱っぽく話した。新CMでは「林修、第一印象改革」というキャッチフレーズのものと、少しダンディーでセクシーな表情も見せる。「最新の技術に助けられてこういうふうに仕上げていただきました。恥ずかしいです」と感想を述べる。
林は撮影を振り返り、「CM撮影はいつも大変。何かを話しながら体を動かす能力がほぼゼロなんです。スタッフの皆さんが根気よく付き合ってくれました。CM撮影はいつも綱渡り。運任せで数をこなします」と照れ笑い。黒い光沢のスーツ姿を着ての撮影についても「黒の光沢のスーツは実は大好き。若い頃はこういうのを着て授業をしていたこともあるんです。胸元もぐわっと開けて……。昔は好んでこういうのを買っていました。当時の時代の流行りもあります。だから今回こういうスーツを着て、懐かしいなという感じです。本人も忘れていたものが蘇りました」と話す。

林は「見た目は大事です。予備校でもきちんとした格好で生徒に接するのが最低限のマナーだと思っています。人に関わる以上は清潔にしなければいけない。流行語大賞の時は美容院にいく時間もなく、忙しくて、表彰式の時、すごく汚い格好で出ていたんです。その映像を見るのがいつも恥ずかしい。清潔感はすごく大事です」とこだわりを話す。
また表情の作り方にもこだわりがあるといい、「僕は口角が上がりにくい。への字になっている写真をよく使われて、あれを削除したい。顔の表情も大事です」と述べ、体のケアについても「食事は細心の注意を払って食材を選んでいます。運動も最近、意識的にやるようになりました」と話していた。(了)


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