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岡村隆史、新大阪駅で“出口迷子”に…映画『8番出口』さながらのパニック「大阪出身でありながら変わっていく大阪についていけてない」

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2025/10/17 12:08

お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が、16日放送のニッポン放送『ナインティナインのオールナイトニッポン』(木曜25時)に出演。大阪・新大阪駅の構内で迷子になりパニックになった体験を明かした。

岡村は「悲しいかな、大阪出身でありながら変わっていく大阪についていけてない。それは東京の生活が長なってるから」と続け、最近の大阪の街並みに戸惑う心境を明かした。

仕事で大阪入りした際の“事件”を回想した岡村。「新大阪の駅のすぐそばのホテルに泊まる予定やったんです。改札出てマップ調べて歩いたけど行けない。逆サイドやったんですよ」と語り、方向を誤って何度も階段を上り下り。「これ、逆サイド行かれへんなと思って。で、また登って」と迷い続けたという。

さらに「見たことない改札口があって、スイカピッとやってポーンってやったら中入れたんすよ。逆サイドに出口があるんじゃないかと思って歩き出したんですけど、もう全然わかれへん」と語り、その後「ペーンって真っ赤なやつになってうわ、出られんと思って」と、完全に駅の内部で迷い込んだと苦笑した。

「助けてくれと。どうなってんねんと思って出られへん。俺が変な小っさいおっさんやから、もうどんななってんねこれと思って」と自虐的に語った場面では、相方の矢部浩之も爆笑。岡村は「8番出口みたいな感じやった」と自ら言及し、出口の行方を探す混迷が、話題の映画『8番出口』の世界そのものだったと振り返った。

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