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『おしゃれクリップ』遠藤憲一、四畳半から夫婦二人三脚で歩んできた35年…

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2025/10/19 06:01

今夜10時放送の『おしゃれクリップ』は、俳優の遠藤憲一が出演。マネージャーでもある妻が全面協力したアンケートをもとに、二人の出会いから結婚、さらにはマネージャーになるまでの日々を赤裸々に告白するほか、共演者らが知る“意外な”一面の数々を明かす。

■SNSだけじゃない!広瀬アリスが知る遠藤の“かわいい”姿
SNSでのプライベートショットが『かわいい』と話題になっている遠藤。実は普段の振る舞いから可愛らしい一面があふれているようで、インタビュー出演した広瀬アリスは、「しゃべったらただの5歳児」な遠藤の素顔を明かす。そんな2人は、撮影現場では大の仲良しで、本番直前まではしゃぐことも。仲良しなエピソードが披露されるなか、MCの山崎育三郎は自身が受けた“被害”を告白する…。

■一目ぼれから始まった夫婦の馴れ初め
駆け出しの役者として活動していた25歳の頃、遠藤は現在の妻との出会いを果たす。「一目ぼれでしょうね」と振り返るように積極的なアプローチで交際に至り、時には大胆な行動で妻を驚かせることも。番組ではそんな遠藤と妻の馴れ初めから結婚に至る過程を、MC井桁弘恵が深掘り。5年の交際期間を経て、「急にスイッチ入っちゃった」というプロポーズの瞬間や、遠藤流の決意表明の方法についてトークが展開される。

■恩人・哀川翔が語る、“優しい男”が努力して極めた“悪役”
結婚後、悪役として芽が出始めたという遠藤。しかし普段の性格とは真逆とも言える役どころに苦労することも多かったという。同世代で数々の作品で共演した哀川翔は、“優しい男”が苦労する様子を明かしつつ、役作りの研究に没頭していた様子を告白。一方の遠藤は「表現の実験もさせてもらった」と役者人生を支えてくれた“恩人”に対する感謝を口にする。

■活躍の幅を広げてくれた妻へ伝えたい感謝
現在の活躍を、マネージャーでもある妻に支えられている遠藤。しかし、妻がマネージャーを引き受けるまでには3年もの期間を要したという。はじめは渋々始まったマネージメントだったが、妻は強面な遠藤の素の魅力を伝えるべく、それまで演じてこなかった父親役や、バラエティー番組への進出をアシスト。番組では、そんな妻からの普段は言えない初めてのメッセージが披露され、遠藤も「本当にずっと感謝でしかない」と本音を伝える…。

遠藤憲一の妻への思いが詰まったトークの全貌は、10月19日(日)よる10時放送『おしゃれクリップ』で!

(C)NTV

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