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東野幸治、「売れていくMC芸人」パターンを力説!フット後藤輝基、南キャン山里亮太の次に来る芸人は

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2025/10/18 17:24

お笑いタレントの東野幸治が、17日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』(金曜25時)に出演。自身が考える「売れていくMC芸人の2つのパターン」について語った。

番組では、東野がゲストの藤崎マーケット・トキに「俺がトキ君に会いたい、最初に言いたかったのは、一番万博に寄り添ってる。一番、吉本広場でなんかこうはしゃいでんのが…」と切り出し、トキを大阪・関西万博関連イベントでの活動ぶりを紹介。トキが「はしゃいでるっておかしいでしょ、兄さん」と笑いながら返すと、東野は「ごめんなさい、すみません(笑)。それがトキさんやったんで」と軽妙に応じた。

東野は続けて「実はこれからトキさんもっと忙しくなる」「売れていくMC芸人のパターンって2つある」と語り始める。自身が見てきた芸人たちを例に挙げながら、分析を展開した。

「一つは賞レースで結果残したりとか、お笑いに特化したカリスマ的な人らが冠番組を持つタイプ。もう一つは、イジられながらもMCを務めて、最終的に笑いをかっさらっていくタイプ」と語り、具体例として「フット後藤(フットボールアワー後藤輝基)」「南海キャンディーズの山里亮太」を挙げた。

東野は「寝技になって下になってんねんけど、気づいたらもう絞め落としてるような…」「わざとイジらせておいて笑いを持っていく」と、後者のタイプを表現した上で、「トキさんは、もうその部類に入ってて、メキメキ頭角を現してる」と、後藤や山里の次に来るMC芸人だと評した。

トキが「なんか怪しい。目が本当に言ってますか?」と笑いながら返すと、東野は「いや、ホンマやねん(笑)」と断言。会話の流れはそのまま掛け合いに発展し、「褒めといて、後ほど万博盆踊りバカにするだけでしょ!」とトキが突っ込めば、「いや、違う違う!バカにせぇへんよ」と東野が笑いで押し返していた。

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