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さんま、爆笑・太田光と『お笑いの日』漫才の裏で人気漫画家との約束「太田が一行目を噛みよってぐっちゃぐちゃに」

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2025/10/19 14:15

お笑いタレント明石家さんまが、18日放送のMBSラジオ『ヤングタウン土曜日』(土曜22時)に出演。先週のTBS『お笑いの日』で漫才共演した爆笑問題・太田光との裏話を明かした。

さんまは番組頭で「この間の『お笑いの日』っていう」と切り出し、「そこで太田と、僕が漫才。これは太田からのリクエストで、『やってくれないか?』っていうことで」と説明。以前から太田から共演の誘いを受けていて、「いつか一緒にああいうことができたらなっていうので、やったんですけども」と振り返った。

本番では太田が出だしで噛んだという。「Xで俺を褒めていただいたんですけど。俺を褒めていただくのもありがたいんですが、なぜ褒めたかと言うと、アイツ一行目を噛みよったんです」と笑わせ、「冒頭一発目を(笑)」と苦笑いした。

さらに「俺、『噛んだな』って言うて、『本当はビートたけしです』って言うて、舌を出して手を上に挙げるっていう、これを、やる予定だったんです」と明かし、しかしそれが実現しなかったことを悔やんだ。

この動きには特別な意味があったという。さんまは「それを森田さん、漫画家の『ろくでなしBLUES』の。あの人がXで、『もう泣きそうになりました』って」と語った。

漫画家・森田まさのり氏とは長年の縁があるというさんま。「『ひょうきん族』の僕がやってたやつを漫画に描いてみようって言って、描いたのが大ヒットしたんですよ」と説明。「だからみんなは『ろくでなしBLUES』のポーズやって、ろくでなしポーズって言われるようになって、俺はもうそれでやらなくなった」と語った。

森田氏は大阪の番組出演時にさんまと共演する村上ショージらの似顔絵を描き、その場でプレゼントしたこともあるという。「『ろくでなしBLUES』の俺とショージと寛平兄さん(間寛平)」と描かれた作品では、「俺がショージを踏んづけて」「寛平さんは泣かされて(笑)」という構図だったという。

さんまは森田氏から「さんまさん、すみませんけど漫画の影響もあるんで、これから番組でやる機会があったらぜひやってください」と頼まれていたと打ち明け、「で、今回がいいチャンスかって。やろうと思ったら、綺麗に運ばなくって…ぐっちゃぐちゃになってしもて(笑)」と苦笑。結果的に形にはならなかったが、「森田さんが見ていただいて、『泣きそうになりました』っていうコメントを。『さんまさんがやってくれた、約束を守ってくれた』ということやと思うねんけどもな」と語っていた。

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