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「TOKYO FM リスナー感謝祭」公開生放送の朗読劇が大盛り上がり!
2025/10/20 09:30
今年で3回目の開催となった、TOKYO FMを支えるリスナーに日頃の感謝を伝えるイベント「TOKYO FM リスナー感謝祭 in 渋谷音楽祭」の第2部では、「ワイド番組パーソナリティ 大集合スペシャル!」と題し、TOKYO FMの平日ワイド番組を担当するパーソナリティ9名が出演する公開生放送が行われた。公開生放送では朗読劇「稲垣吾郎を取り戻せ!」を披露し、会場には満員となる1,900人の観客が集まった。
冒頭では、ナレーションとVTRにより出演パーソナリティの紹介が行われた。
『ONE MORNING』のユージ、吉田明世、
『Blue Ocean』の住吉美紀、
『ALL-TIME BEST~LUNCH TIME POWER MUSIC』のLOVE、
『山崎怜奈の誰かに話したかったこと。』の山崎怜奈、
『THE TRAD』の山本里菜、中絵美里、
『Skyrocket Company』のマンボウやしろ、浜崎美保が順に登場した。
総合MCを務めた住吉が出演者に意気込みを尋ねると、ユージは「本当に息が合わなくて考えていることがまるで違う(ONE MORNINGチームの)二人が、朗読劇では息を合わせないといけない!そこが心配です」と回答。吉田は「今日はユージ狩りに来ました!」といつも通りの強めのコメントを放ち、『ONE MORNING』らしい掛け合いに会場は笑いに包まれた。
山崎は「普段一人でやっているんですが、今日は先輩たちに囲まれてやるので楽しみです」と語り、後輩らしい一面を見せた。すると会場の外野から「なんか嘘くさくないー!?」との野次が飛び、山崎がすぐに「そんなことないですよー!」と返すなど、パーソナリティ同士の仲の良さが感じられる一幕となった。
その後、20時からの生放送に向けて会場のリスナーとともにタイトルコールの練習が行われた。やしろの「3階がちょっと小さいんじゃない~?」という一言をきっかけに、フロア別での練習が実施され、各階から大きな声のコールが響き渡った。パーソナリティ陣は「すばらしい!」と称賛し、会場に集まった1,900人のTOKYO FMリスナーによる大合唱で、イベント序盤から大きな盛り上がりを見せた。
radikoでは、放送終了後1週間以内なら視聴可能
https://radiko.jp/#!/ts/FMT/20251019200000
※聴取を開始してから24時間以内であれば、合計3時間までいつでも聴取可能
(C)TOKYO FMリスナー感謝祭

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