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『小さい頃は、神様がいて』母親ではない自分を取り戻したい‥
2025/10/20 13:57
脚本・岡田惠和の完全オリジナル最新作!主演・北村有起哉×共演・仲間由紀恵「子どもが二十歳になったら離婚する」と約束した夫婦たちを描いた珠玉のホームコメディー!
「たそがれステイツ」に住む3世帯は、1階の永島慎一(草刈正雄)とさとこ(阿川佐和子)の家に集合する。小倉あん(仲間由紀恵)は、一同の前で離婚の理由について赤裸々に打ち明ける。渉(北村有起哉)個人に問題があるのではなく、母親ではない自分を取り戻したいのだと語り、改めて渉に離婚したいと申し出るあん。一同は渉の反応を待つが、渉は何も応えず、部屋には長い沈黙が…。しびれを切らしたさとこは慎一に何か言うよう促すが、急に話を振られた慎一はとんちんかんなことを言ってしまう。その時、あんの携帯に娘のゆず(近藤華)から「朝まで帰れなくなった」と連絡が入る。2人だけで過ごしたくない渉とあんのために、一同は男性と女性に分かれて夜を明かすことに。3階の小倉家では、渉と慎一が話をしていた。渉は「あんの気持ちを頭では理解しているが、本当に離婚に向かってしまうのが怖い」と打ち明け、今まであんが家族をどれだけ大切にしてくれたかを語る。それを聞いた慎一もまた、家族に対する後悔を打ち明ける。
一方、あんとさとこは2階の樋口奈央(小野花梨)と高村志保(石井杏奈)の部屋を訪れ、4人でテントに入ってはしゃいでいた。それぞれの親について語る奈央と志保の話を、優しく受け止める2人。
夜が明け、慎一とさとこはみんなをラジオ体操に誘う。嫌々連れて来られた渉だったが、そこであることを思い出し…。
◆<木曜劇場>小さい頃は、神様がいて
(放送回:3 )
2025/10/23(木) 22:00 〜 22:54
(C)フジテレビ

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