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山里亮太、野性爆弾・くっきー!がガルアワに登場して「信じられないぐらいスベってました」と明かす

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2025/10/23 12:11

お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、22日放送のTBSラジオ『山里亮太の不毛な議論』で、野性爆弾・くっきー!が『ガールズアワード2025』に出演した際のエピソードを語った。

山里は、ガールズアワードで何度もMCを務めている経験から、今回の盛り上がりや華やかな出演者の多さに触れつつ、くっきー!が参加したランウェイの異様な空気を振り返った。くっきー!は「未来のギャル」をテーマに、独創的な服やアイテムをデザインし、「綺麗な臓物」や「四足歩行」のコンセプトを披露。特に「未来のギャルは自分の見せたいものを見せたい。それは綺麗な臓物だ」「脳みそも見せていけ」といったシュールな内容のVTRが流れ、場内は静まり返ったという。

モデルとして登場したゆうちゃみは、片足だけデニムをはき、他のモデルたちは内臓の絵が入ったニットや銀色にぐるぐる巻きの胸パーツをつけた服でランウェイを歩いたという。くっきー!は顔なしの姿で長い手に靴をつけ、四足歩行で歩き回りながらブツブツ話すシュールな動きで、会場の空気はさらに微妙に。くっきー!の挑戦的で独特なファッションパフォーマンスが、会場ではほとんど受けず「信じられないぐらいスベってました」と告白した。

たまらず山里が「何してるんですか?」と尋ねたところ、くっきー!は「なんで俺が福山雅治の後なんだ」と怒り混じりに暴れ、「これは四足歩行や」とだけ答えた。くっきー!の扱うブランドは一流の「EMODA」ながら、本人は「えもださん」と呼び、まともな説明はできなかった。

モデルたちは異様なステージでも凛とした姿勢を崩さず、厳しいランウェイを耐え抜いたという。山里はモデルが「辛い」ともらした本音にも触れ、くっきー!の独特なファッション表現での苦悩した様子を伝えていた。

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