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カンニング竹山、「誰も知らない」国分太一の人権救済申し立てに驚き 「本人も分からないなんて…」モヤモヤ告白
2025/10/23 15:36
タレントのカンニング竹山隆範が、23日放送のTBS系『ゴゴスマ -GO GO!Smile!-』(月~木曜13時55分)にコメンテーターとして出演。同日午後に会見を予定している元TOKIOの国分太一について言及した。
コンプライアンス違反による番組降板や活動休止が報じられる中、ここへきて人権救済の申し立てを行った国分。真相がまったく伝わってこない状況に竹山が率直な意見を語った。
番組では、日本テレビのバラエティ番組を降板し、無期限の活動休止に入っている国分側が午後に会見を開くというニュースを速報。国分側は報道で示された「コンプラ違反」は認めつつも、日テレ側から処分の根拠を示す具体的な説明がなく、対外的な説明もできないまま、他番組からの降板や契約解除といった重大な影響を受けたと主張。これをめぐり、日本弁護士連合会に人権救済を申し立てたと伝えられている。
竹山は「びっくりしたのは、なんとなく、何をやったんだろうとモヤモヤしていた。テレビ局側の対応もこれでいいのかな? こういうことなのかなとモヤモヤしていて。でも本人だけが知っているんだろうなとは、ずっと思っていた」と複雑な胸の内を語った。
さらに、芸能界ではスキャンダルの背景や裏事情が知られることも多いが、今回の件に関しては全く情報がなかったとも話す。 「こういう世界で働いているから、結構、漏れ聞こえてくる。実はこうらしいよとか、そういうことだったの?っていうのがあるけど、国分くんのことは誰も知らないし、聞いちた事もないし、みんな分からないし、なんかモヤモヤするねって」と、業界関係者の間でも真相がはっきりしない空気を明かした。
これまで、多くの芸能人が不祥事報道で批判を浴びる際には、何らかの情報や噂が漏れ伝わることが多い。しかし、今回の国分には一切それがなく、竹山は「まさか本人がそういうことかと、ちょっと思わなかったので驚いた」と振り返った。本人ですら「何の件で処分されたのか」把握していないとされる状況に、スタジオ内にも困惑が広がっていた。
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