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ケンコバ、「あれがなかったら吉本行ってない」お笑い芸人目指すきっかけは中学時代の地下鉄ハプニング

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2025/10/23 15:41

お笑い芸人のケンドーコバヤシが、22日放送のMBSラジオ『アッパレやってまーす!水曜日』(水曜23時30分)に出演。芸人を志すきっかけとなった中学時代の出来事を明かした。

番組ではトークの流れから「停電」に関連する話題になり、ケンコバが唐突に「俺も停電で、芸人になった芸人の1人」と切り出した。共演のアンガールズの田中卓志と山根良顕が驚くなか、当時の情景を語りはじめた。

「俺、地下鉄で停電なったことあんねん。中学生の時に」と話し出したケンコバ。暗闇に包まれた車内の緊迫感の中で、突然の“ひとこと”が人生を変えたという。ケンコバは思わず「この世は終わりだ!」と車内で叫んだという。すると「ドカーンってウケて」と笑い声が広がった。最初の動揺が一転、暗闇の地下鉄が爆笑の渦となったというのだ。

「降りた時にその同級生が『コバヤン、吉本行った方がええんちゃう?』って言うてくれて」と振り返るケンコバ。いま思えば、その瞬間が“笑い”という道を選ぶ最初の分岐点だった。田中が「はっはっはっ(笑)」と笑うと、山根も「中学生の子が、それ言ってるとウケそうだなぁ」とうなずく。ケンコバは「たしかに笑うもんな。声変わりぐらいの声で言うてたら」と苦笑した。

田中が「緊張感からの緩和ですね」と分析すると、「そう! まさに緊張と緩和やな。あの停電がなかったら吉本行ってない可能性がある」とケンコバはうなずいた。芸人としての原点は、車内の一瞬の機転と“笑い”の快感だったようだ。

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