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霜降り・せいや、ドラマ撮影で“廃人状態”!? 粗品も心配する超過酷スケジュール「一点見つめて…」

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2025/10/25 17:03

お笑いコンビ霜降り明星の粗品が、24日放送のニッポン放送ラジオ『霜降り明星のオールナイトニッポン』(金曜25時)に出演。相方・せいやの極限状態を語った。

番組では、せいやが「年末はもう色々あるから、こっから」と話を切り出すと、粗品が「そうやなぁ」と相づちを打った。せいやは「ドラマもやっぱさ、もう佳境やねんけど」「スケジュールないから、エぐいスケジュールで撮ってんねん」と、ドラマ『102回目のプロポーズ』(フジテレビ)撮影現場の実情を明かした。

「俳優さんとかに聞いたら『いや、ありえないですよ、このスケジュール』みたいな」と続けたせいやは、「朝6時から24時ぐらいまで撮んねん。もうヤバイねん」と、過酷な時間帯での撮影を連日こなしているという。これには粗品も「ヤバッ」と思わず声を上げていた。

収録前のせいやの様子について、粗品は「忙しすぎて、ほんませいやさん、何週間か前のラジオ前、ほんま廃人みたいに」と振り返り、「一点見つめて、びっくりしましたね。『どうした?』って」と語った。せいやも「めっちゃしんどかった、申し訳ない…」と苦笑いで応じた。

せいやは「なんか言われへんけど、すごかってん、山場みたいな」と撮影の山場を振り返り、「夜中に帰って、次の日も大阪で早く出て。ほんでまた往復の新幹線で打ち合わせとかしながらラジオ来て」と多忙ぶりを語る。「もうずる休みしかけた。『しんどいから』って理由で初めて休もうかなと思ったけど」と正直な心境を明かす場面もあった。

粗品は「ええんちゃう?」とフォローを入れたが、せいやは「罪悪感が芽生えるのもイヤやから」と語り、「いざ来たら『ほんまに疲れた…』みたいなって。燃え尽きて」と笑いを交えて振り返った。

また、せいやは「たまにあるでしょ、吉本のお笑い以外の仕事も重なって。お互いそうやけど、今、色んなことしてるから、重なった時、爆発がさ」と語り、粗品も「いやいや。せいやさん、異常じゃない?」と心配していた。

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