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加藤浩次が力説「視聴率悪いのはMCのせいじゃない」東京番組の厳しさも語る「悪かったら終わるから」

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2025/10/26 20:06

お笑いコンビ極楽とんぼの加藤浩次が、25日放送のMBSラジオ系『アッパレやってまーす!土曜日』(土曜25時10分)に出演。テレビ業界の構造的な厳しさを語った。

番組では、A.B.C-Zの河合郁人が地方でのレギュラー本数を列挙し、各地での活動を紹介。「名古屋が2本。『ゴゴスマ』と『どですかでん』。大阪隔週、静岡月イチ、テレビ埼玉、福岡、岩手もあります」と多忙な地方出演状況を説明した。

加藤は「すげぇな。一番良い状態だね」と感心しながらも、「東京はやっぱりシビアだから、視聴率悪かったら終わるから」と警鐘を鳴らした。

河合が「それも怖いなって思って」と応じると、加藤は「地方、あったかいじゃない。ちゃんと我慢してくれるじゃない」と語り、地方局での制作環境を肯定的に評した。

さらに加藤は、東京で番組を持つリスクについて「東京の業界でゴールデン番組を1個メインで持った時に、数字悪かったら会議で『アイツもうダメだな』みたいな話になんのよ」と述懐。さらば青春の光・東ブクロが「傷物になるから」と応じると、加藤は「そうそう。『やっぱゴールデンでは通用しなかったな、アイツ』って。いやいや、企画内容だろと思うんだけど」と本音を明かした。

河合は「たしかに。でも、そうなりますよね」と同意し、加藤も「そうなのよ」と重ねたうえで、「作家さんは色々回るから。その作家さんが各局行って、『ちょっともうしんどい…』って。誰かが言い出したら、もうそれウワーッてなりますから」と“噂の伝播”による影響にも言及していた。

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