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売れる環境が整い過ぎている岐洲匠
2025/10/27 16:27
俳優、岐洲匠が26日、都内で「デジタルカレンダー2026」の発売記念イベントを行ったことを、各メディアが報じた。
「キズタク29」をテーマに好きなアニメや漫画の世界観で撮影。9作目のカレンダーとなるが、「夢の中にいるような気持ちで撮った。やりたかったものがたくさんできた。自己中に撮れた」と仕上がりに自信をのぞかせた。
今年1年について聞かれると、「自分に負けないように生きよう、やると決めたことをやり遂げよう、発言に責任感を持つ年だった」と振り返り、現在28歳だが「30歳までに本を100冊読むと宣言して今28冊。6月末からランニングも始めた。7月は(月間)130キロ走った」などと30歳になるための準備を開始してことを明かした。
愛知県出身で2014年、「第27回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」において明色美顔ボーイ賞を受賞。これをきっかけに芸能界からの勧誘が来たが、美容師として身を立てることを志していたためその時は勧誘を断っていた。
しかし同じコンテストに出ていた渡邉剣が「動物戦隊ジュウオウジャー」、西銘駿が「仮面ライダーゴースト」に出演していたのに刺激を受け、芸能界入りを決断。
2017年に「宇宙戦隊キュウレンジャー」で本格的に俳優デビュー。昨年4月期のフジテレビ系月9ドラマ「366日」、今年放送のカンテレ・フジテレビ系「パラレル夫婦 死んだ"僕と妻"の真実」などに出演した。
「所属事務所は女性は広瀬アリス・すず姉妹、男性は鈴鹿央士が所属しているが、現在、岐洲が猛プッシュされているようだが、役者がどうすれば売れるか、というノウハウを熟知している事務所。岐洲が売れないはずがない」(芸能記者)
12月に東京・明治座で開幕し、全国6都市で上演される舞台「忠臣蔵」に片岡源五右衛門役で出演することが発表されている。
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