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『迷子のわたしは、諦めることもうまくいかない』東京ドラマアウォード2025受賞!

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2025/10/28 17:00

シンガーソングライターとして活動する藤原さくらが、単独初主演を務め、昨年放送したドラマ『迷子のわたしは、諦めることもうまくいかない』が、「東京ドラマアウォード2025」にてローカル・ドラマ賞を受賞した。

「東京ドラマアウォード」は、作品の質の高さだけではなく、“市場性”、“商業性”にスポットをあて、“世界に見せたい日本のドラマ”というコンセプトのもと、世界水準で海外に売れる可能性が高い優秀なテレビドラマを表彰するアウォード。

そんなアウォードでローカル・ドラマ賞を受賞した本作は、全編・三重県四日市市で撮影をしたドラマ。
四日市市全面協力の元、メインロケ地となる四日市あすなろう鉄道を中心に、水沢地区の茶畑などの四日市を代表する景色や名称がふんだんに盛り込まれている。
四日市市の中心部から始まるあすなろう鉄道での“一駅30分”旅をすることになった主人公が、予期しない出会いや発見を通じて自分自身を見つめる。人生における「乗り遅れ」をテーマにした心温まるハートフルドラマだ。

本作は現在、U-NEXTほかにて見放題配信中。

<あらすじ>
吉永凛子(29)は30歳を目前に急な有休をとることになり、一人で飲んでいたが、終電を逃してタクシーで誰もいない家に帰り、気づいたらスマホがバリバリに割れてしまっていたことで全部嫌になり、思い立って三重県・四日市への旅行を決める。四日市への旅を決めたのは、かつて同じ団地に住んでいた初恋相手の青年・杉内翔平に「あること」を聞くためだった…。
杉内や四日市で出会った人々との繋がりや会話、四日市で見た景色を通して凛子の想いは…。

◆迷子のわたしは、諦めることもうまくいかない
(C)中京テレビ

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