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伊集院光、修理済みPCの返却トラブルに遭遇…配送・対応のたらい回しで「泣くしかない」

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2025/10/28 12:40

お笑いタレント伊集院光が27日放送のTBSラジオ『伊集院光 深夜の馬鹿力』(月曜25時)に出演。Apple Storeで修理したMacBookAirの返却が、配送トラブルや企業間の連携不足、カスタマーサポートの限界で長期間滞り、精神的に追い詰められた経験を語った。

Apple Store表参道店でMacBookAirの修理を依頼した伊集院は、AppleCareの適用で3万円程度で修理が完了した。店舗スタッフは「できる限り早くお力になれることをすべて行います」と明るく対応し、修理完了後は配送されていないと困惑した。

配送会社からは「住所が最後まで入っていないためお届けできません」というメールが届く。Apple Store側に確認すると、担当者が入力ミスをした可能性があるが、配送会社のルールでは「送り主であるApple側からの訂正がなければお渡しできない」という。伊集院は「変更を受け付けました」というメールを受領済みだが、配送会社は「お渡しできません」と回答。Appleのガイダンスに従って連絡を試みるも、該当する問い合わせ先が見つからない。電話番号もネット上に掲載されておらず、連絡手段が限られる。

電話サポートに申し込むと、オペレーターが「申し訳ございません。今調べてみましたが、住所の欠損が原因で変更できません」と説明。伊集院は「困っています。仕事に使えない」と訴えるが、配送会社もAppleも「決まりでできません」と繰り返されたという。

「出来かねます」という回答が続く中、伊集院は「一生これ戻ってこないのでは…」と不安を募らせる。配送会社に「Apple Storeに戻してもらえませんか」と問い合わせるも、「決まりでできません」と言われた伊集院は「何なの」と困惑し、最終的に「泣くしかない」という状態に追い込まれたという。

伊集院は「泣きながら『本当に仕事にすごく役立っている』と訴えると、やっと返却が進んだ」という。この騒動で「Apple Storeの対応は素敵だが、心が入っていない」と感じたという伊集院。配送トラブルやカスタマーサポートの限界で、本来の「丁寧なサービス」が形骸化していると話す。テレビ番組で「外国人が感動する日本のサービス」として紹介されるような丁寧さが、今や「無駄」として見なされ、AIやルール優先の対応が増えていくのでは?と疑問を呈していた。

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