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千賀健永「ランドセルに化粧⽔を⼊れて登校」
2025/10/28 18:03
Tokyo Beauty Week実⾏委員会が、2025年11⽉19⽇(⽔)〜25⽇(⽕)の7⽇間、渋⾕区原宿・表参道エリアを舞台に行われる「Tokyo Beauty Week」を開催する。「Tokyo Beauty Week」は、「あなたにとってのビューティー」を問い、ビューティーの可能性を広げていくための期間限定イベント。本開催に先⽴ち、Tokyo Beauty Weekのスペシャルパートナーに就任した、千賀健永を迎え、「Tokyo Beauty Week」メディア向けプロジェクト発表会を10⽉28⽇にSpiral Hall ⻘⼭にて開催した。
■千賀、”ランウェイ”で登場し、“⼀歩を踏み出す勇気”を表現!
スペシャルパートナーに就任した千賀が、ステージ中央からランウェイで登場。「美容が誰かにとっての⼀歩踏み出す勇気になって欲しい」というメッセージを視覚的に表現した演出に、千賀は「少し恥ずかしい気持ちでしたけれども…(笑)最近Kis-My-Ft2でコンサートをした時にランウェイのセットで歩くという経験をしたので、それを思い出しながら歩かせていただきました」と少し照れながら、コメントした。また、スペシャルパートナーへの就任については、「お話をいただいた時、光栄な気持ちでいっぱいで、本当に嬉しかったです。僕も美容がすごく好きなので、1⼈でも多くの⼈に、美容の楽しさを届けていけたらいいなと思います」と意気込みを語った。さらに、原宿・表参道のヨドバシJ6ビルで展開される体験型イベント「Tokyo Beauty Studio」についても、「肌の性質は⼈それぞれ違います。肌の構造は表⽪と真⽪という2種類から成っていて、この2つへのケアが揃って、初めて素敵な肌を⼿に⼊れられるんです。⾃分の肌の性質を知らないと、なかなか商品を選ぶのは難しいと思います。⾃分の肌を知った上であれば、少し⾼いスキンケア⽤品だったとしても選ぶことができますよね。そういう意味では、⾃分⾃⾝の肌を知ることができるこのイベントで、⼀歩を踏み出すことができると思います」と、これから開催される体験型イベントへの期待感も語った。
■幼少期から続く美容習慣と“千賀健永のビューティープロフィール”を初公開
続いて、トークテーマは「⾃分を知る」にフォーカスした“千賀健永のビューティープロフィール”へ。ステージ中央には、千賀の肌タイプや美容ルーティン、パーソナルデータなどが記載された等⾝⼤のビューティープロフィールが登場。千賀は⾃⾝の肌タイプについて「乾燥性敏感肌」と明かし、肌性質に合う成分を例に挙げながら、「この時期は特に乾燥しやすくて、だからといって多くの成分を取り⼊れすぎると炎症につながることもあって、本当に⼤変な季節なんです」とコメント。さらに、「普段から⾃分なりのスキンケアルーティンや肌管理を続けていると、だんだん普通肌に戻ってくるので、今は普通肌に近い状態ですね」と美容家さながらの丁寧な肌管理を明かした。また、美容への関⼼が芽⽣えたきっかけについて聞かれると、「⺟の影響が⼤きいですね。⼩学⽣のころ、部活から帰ってきた時とか、⼦供って膝が真っ⽩になっちゃうじゃないですか。そんな僕を⾒て、⺟に“化粧⽔塗らないとダメよ”と⾔われて。それが⽇課になってしまったんですよ。ランドセルに⽔筒じゃなく化粧⽔を引っかけて登校していました(笑)ちょっとヒアルロン酸って書いたボトルが⾒えたりして」と幼少期から美容意識の⾼さが感じられるエピソードを披露。

さらに、「美容以外で磨きたいスキル」については、「アート」と回答。今⽉ロンドンで開催された個展に関して、「ロンドンは⾃分の中でも本当に⼤きな分岐点になりました。ロンドンの⼈たちは、ほとんど僕のことを知らなくて、本当にアートが好きで興味を持った⼈が来てくれるという環境でした。現代アートの原点であるロンドンで実施できたというのも印象的でした。美容とアートって親和性があると思うので、⽇本の美容をアートの⼒で世界に発信していけたらいいなと思っています」とコメント。次に、「⾃分に賞を贈るとしたら?」という質問には、「すごい考えてきたんですけど全然思いつかなくて…(笑)僕、YouTubeをやっているんですけど、今年登録者数10万⼈を達成できて。来年の年始には15万⼈、20万⼈を⽬指したいと思っています。なので…『YouTube頑張ってるで賞』になるんですかね? なんかダサくてすみません(笑)」と照れながらも、来年の⽬標も教えてくれた。

最後に、最近の⾃分へのご褒美を聞かれると、千賀は「カロリーや添加物を気にしない⾷⽣活」と笑顔で回答。「精神的なことも、肌に影響するので息抜きは⼤事だと思っています。深夜にスナック菓⼦を⾷べてテレビを⾒たり。僕、1つ⾷べ始めたら⽌まれないタイプなんですよ。0か100で(笑)そんな⽇は好きなだけ⾷べて、次の⽇から調整します」と、等⾝⼤の⼀⾯を明かした。さらに、「美容が“我慢するもの”というイメージを変えていきたいなと。美容を楽しんでやっていってほしいですし、ポジティブな未来へのきっかけとしてもらえたらと思います」と語り、⾃分の⼼の声に⽿を傾けながら、前向きに⽣きることの⼤切さを伝えた。

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