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⻯星涼「僕にとっては運命‥ここで⾰命が起きますからお楽しみに!」
2025/10/30 17:56
⿂の新しい楽しみ⽅を提案するイベント「ひみつのチュロス『フィッチュロス』」を、東急プラザ原宿「ハラカド」6・7階屋上テラスで10⽉30⽇〜11⽉7⽇の9⽇間限定で開催中だ。イベントでは「おさかなのソーセージ」と「おいしいものをちょっとだけ」(ちくわ)を使った2種類の新感覚スイーツ「フィッチュロス」各1本と、全8種類の中からお好みの味を2種類選べるディップソースを無料で提供している。
開催に先⽴ち、初⽇の10⽉30⽇10時からオープン記念トークイベントを開催、⼤のスイーツ好きとしても知られる俳優の⻯星涼が登場した。
⻯星は「フィッチュロス」をひと⾜先に試⾷。試⾷前には「フィッチュロス」に使⽤されている⾷材を当てるクイズにも挑戦した。さらに、かつてパティシエを⽬指していたという⻯星に「⿂がもっと⾷べたくなる新しい“⾷”のアイデア」についても発表してもらった。
■オープン記念トークイベントの様⼦
ニッスイ担当者から「ひみつのチュロス『フィッチュロス』」のコンセプトや会場で体験できる内容を聞いた⻯星は「今⽇のイベントは“ひみつのチュロス”ということでどのようなものが出てくるか楽しみです。あとこのイベント、すごいんですよ?事前に⾊々とお話しを聞いたのですが、ここで⾰命が起きますから!楽しみにしていただけたらと思います」とワクワクした様⼦を⾒せた。

⼀⾒クールな⻯星だが、実は⼤のスイーツ好きとしても知られている。スイーツを好きになったきっかけを聞かれると、「⼦どもの頃から⽢いものが好きでしたが、⾃分で買えるようになってからはケーキやスイーツってクリスマスや誕⽣⽇などの特別な⽇じゃなくても買っていいんだ!と気付き、⽕がつきました。スイーツはなんでも好きで、健康を気にしながらではありますが糖分は⽋かせないですね」と、スイーツ愛を熱く語った。

■“カリもち⾷感”が特⻑の「フィッチュロス」を実⾷!
イベント中盤、MCから「フィッチュロス」にはニッスイの商品が2つ使われているという“ひみつ”が明かされた。⻯星は「①焼きおにぎり、②フィッシュソーセージ、③えだ⾖、④ちくわ」の中から正解を予想。
「フィッチュロス」を⾷べた⻯星は、「わかった!僕がいつも⾷べているものだと思います。②の“フィッシュソーセージ”だ!」と回答。続けて、「フィッシュソーセージの⾷感がありつつも、揚げているので、外はカリッと中はふわっとした⾷感でおいしいです」と⼀⾔。そして、もう⼀⼝⾷べ進めると「…焼きおにぎりとえだ⾖ではないと思います。なので、④のちくわかなと思います」と回答し、⾒事⼤正解。また、今回8種類のディップソースからいちごのコンフィ&ホイップとアイオリバジルを試してみると「そのままでもおいしいですが、ソースをつけるとよりおいしいです!アイオリバジルのソースも合いますね!しょっぱいのと⽢いコラボレーションがとてもマッチしています」と、新たな味わいの組み合わせを楽しんだ。さらに、使⽤されている「おさかなのソーセージ」と「おいしいものをちょっとだけ」(ちくわ)をそのまま味わうと「なかなか皆さんの前でちくわを⾷べることがないのでね、なんか恥ずかしいですね(笑)」と照れながらも、「間違いなく王道でありみんなが⼤好きな味ですよね」と味わっていた。
続けて⻯星は「あと運命だなと思ったのが、実はとある撮影で海外に⻑期ロケをしてきたんです。海外では⽇本⾷を欲してしまうので、⻑期で保存ができる⽇本の味…となるとフィッシュソーセージがピッタリなんです!アゼルバイジャンという国ではとても重宝しました。ものすごく持っていきました!(笑)そんな中でのこのイベント!まさに運命を感じました」と今回のイベントに携われた嬉しさも告⽩した。
■フィッシュソーセージやちくわは「たまごフリー」
「『フィッチュロス』にはもう⼀つ“ひみつ”があります。それは、卵を使⽤していないことです。スペインで親しまれているチュロスには、卵を使わないレシピもあるそうで、そのアイデアから⽣まれたのが『フィッチュロス』です。使⽤している『ちくわ』や『フィッシュソーセージ』も、もちろん卵を使っていません。通常、フィッシュソーセージやちくわなどのねり製品には、卵は⽋かせない⾷材ですが、ニッスイの製品には、みんなで同じものが⾷べられるように、という思いから、卵を⼀切使⽤していないんです」とニッスイの担当者はコメント。それを聞いた⻯星は、「卵を使わずに…!すごいですね?実際に⾔われてみないと、卵を使っていないことはわからないです!」と、ニッスイの⾷に対する思いに感⼼している様⼦だった。

■イベント開催の背景と新しい“⾷”のアイデア
⽇本国内における⾷⽤⿂介類の⼀⼈当たりの消費量は過去約20年で半分程度にまで減少している(*1)。こうした状況を受け、⼿軽に⿂を楽しめる加⼯⾷品を⻑年にわたり提供してきたニッスイは、若年層にも⿂をもっと⾷べてほしいという思いから、⿂の新しい楽しみ⽅として「フィッチュロス」を発案した。
その話を聞いた⻯星は「⿂とスイーツを掛け合わせるというのは、斬新で、⾰命ですよね!どの世代でも楽しめる、なおかつ⼿に取りやすいということが、スイーツ男⼦としては“おもしろさもありながら、おいしく⾷べられる⾰命”だと感じています」と、⾷の可能性を追求するニッスイに対し、期待を寄せた。
最後に、かつてパティシエを志望していた⻯星が「⿂がもっと⾷べたくなる新しい“⾷”のアイデア」として「チョコバナナフィッシュ!」という新メニューを発案。「しょっぱいと⽢いのコラボレーションがうまくいくんじゃないかと思っています」と笑顔を⾒せた。また、これから来場する⽅々へ向けては、「今回どのような背景でフィッチュロスができたのか、またディップソースは8種類もあってどれも違ったおもしろさや楽しさがあり、幅広い⽅が楽しめます。このイベントは本当に“⾰命”ですから、ぜひみなさん体験して欲しいなと思います!」と明るくコメントし、イベントを締めくくった。

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