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さんまの「絶対に泣かない」都市伝説、村上ショージが理由明かす「あの時、カッコよかったよね」

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2025/10/31 11:51

お笑いタレント村上ショージと漫才コンビ・次長課長の河本準一が、29日放送のABCテレビ『これ余談なんですけど…』(水曜23時10分)に出演。明石家さんまにまつわる“都市伝説”について語った。

村上は芸人を目指しながら劇場で裏方をしていた頃、すでにスターだったさんまから「お茶、行こうか」と声をかけられたことがきっかけで親しくなったと振り返る。その後、2人がマージャンをしている際のやりとりから「何を言う!」などの鉄板ギャグが生まれた。村上は「恩人やね。今ここに僕がいるのは、さんまさんのおかげ」と感謝のコメント。

番組では、さんまにまつわる“都市伝説”として「テレビでもプライベートでも絶対に泣かない」という噂を取り上げ、河本が村上らとさんまを囲んで問い詰めた場面が紹介された。さんまは「ほんまにないねん。泣く時は、ちゃんと村上が亡くなった時に置いてあるねん」と答え、この言葉に河本は「全員が鳥肌ブワーッと立って。これはマジで言ったから、めっちゃつながりあるやんって! だけど休み時間の中学生みたいなノリもできるし、マジはマジで置いてあるからカッコいいんですよ」と感心した。

村上も「あの時、カッコよかったよね」とうなずく一方で、「『村上が死んだ時用に取ってんねん』って言うた時に、寛平さんが『僕のは?』って。あれで何か話が壊れてもうて…」と明かした。間寛平の横ヤリで感動の空気が一気に消えたと明かす。これにはMCのかまいたち濱家隆一も「冷めますね」と苦笑い。河本も「『兄さん、何ですの? 今の』ってものすごい怒られて…」と笑いながら振り返っていた。

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