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工藤美桜×山中柔太朗、崖っぷち派遣女とヒモ男が堕ちる“ドロ沼恋愛模様”『悪いのはあなたです』

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2025/11/4 18:31

工藤美桜と山中柔太朗でW主演を務める、11月3日にスタートする、読売テレビ・ドラマDiVE『悪いのはあなたです』。原作はふせでぃの「悪いのはあなたです」(文藝春秋)。
工藤は、貯金残高8万円、崖っぷち派遣社員。「このままでいいのかな?」と日々の生活に焦りを抱えながらも、楽な方に逃げてしまうアラサー女性の山本莉子(29)を演じ、山中は、29歳で夢を追いかけるバンドマン。家賃・光熱費を一緒に暮らしている彼女に負担してもらっている、いわゆる”ヒモ”。「今を楽しく生きようよ」と楽観的で無邪気に生きている椿タクマを演じる。
放送に先立ち工藤と山中が取材に応じた。

――今回のドラマ出演決定を受けて感想
工藤「不倫が題材のドラマは初挑戦で、ファンの方にも俳優としての、新しい一面を見せることができたらいいなと思いました」
山中「久しぶりのドラマW主演で楽しみでしたし、まかせて頂けるようになったんだなと嬉しさがありました」

――自身が演じた役に共感した点、逆に反対な点はどのようなところですか?
工藤「素直なところや、割と楽観的なところ‥『なんとかなるっしょ!』みたいなところが私にもあるので、そんなところが莉子と似てるなと思います。逆に違うな!と思うところは、流されやすい面‥私はすごい頑固なので、一回決めたらコレってところはあります」
山中「タクマは今が良ければ良い!みたいなそういう人なんですけど、適当な性格は似てるかなって、ちょっと思います(笑)。

――初めて原作を読んだ時の感想を教えてください。
工藤「原作にすごく忠実だったと感じました。このシーン演じてみたいと感じたところが、そのまま反映されていて、マンガの読者の方にも、そのままの莉子ちゃんだって思ってもらえるように頑張ろうって思いました」
山中「マンガを実写化するときに、ギャップで悩むことが多いんですけど、台本を読んだときに、タクマの人物像は想像しやすかったです」

――お互い印象が撮影を通して変わったところは?
工藤「ギラギラしている人なのかなって思ってて(笑) 圧倒されないかなぁ!?と思ったんですけど、お話してみたら、すごく柔らかいし誠実だし、細かいところまで気遣いができる方だなって感じました。あと、ちょっと変な人‥小声でボソッとボケるんです(笑)」
山中「本読みで初めてお会いして、一言もしゃべらなかったです‥たぶん目も合ってない。結構人見知りで無口なのかなって感じてたんですけど、実は面白い方でした(笑)。工藤さんは、共演している小川史記さんと先に撮影していて、小川くんから「(工藤さんが)いきなりモノマネしてきた!」って聞いてちょっとホッとしました」

――今後、挑戦してみたい役は?
工藤「些細な日常を描いた作品などやったことがないので、クスっと笑えるような作品に挑戦してみたいです」
山中「怖い人の役‥殺人鬼とか、そういった役をやってみたいです」

――自分にとってドラマ『悪いのはあなたです』に出るということはどんな意味がありますか?
工藤「新たな挑戦というのが大きいです。今まで演じて来た役柄から、皆さんが思っている私のイメージとはガラッと変わった役に挑戦しているので、こういう役も出来るんだ!というところを皆さんにお見せしたいです」
山中「直近はアイドル役だったり、キラキラした作品が多かったんですけど、今回のようなディープな役柄でも出来るって幅を見せられると思います」

――今回のドラマで難しかったシーンは?
山中「タクマは僕自身と性格が似てるのかもしれない、喋り方とかも自然に言えましたし、適当なところもです」
工藤「タクマとツトムの間で揺れ動く葛藤を表現するのが難しかったです。タクマに対する罪悪感を表現するのが特に難しかったのですが、山中さん演じるタクマの莉子に対する演技で大分助けられました」

■あらすじ
派遣社員である莉子は会社から突然クビを宣告されてしまう。
崖っぷちに立たされた莉子は、帰り道に階段で足を滑らせたところを、見知らぬイケメン会社員・ツトムに助けられる。
失意のどん底の中で出会った、ハイスペックで余裕のある振る舞いのツトムに押し切られる形で、流されるままに食事、そしてホテルへ…。
その出会いが莉子の人生を大きく揺さぶり、愛と欲望の泥沼へと引きずり込まれていくことになる。
一方で、“ヒモ“として、同棲中の彼女に生活を支えられている売れないバンドマン・タクマも、のんびりと毎日を過ごしているが、彼女にも明かせない秘密を抱えていて―。
虚言・暴行・殺害・狂気…
莉子、タクマをはじめとした登場人物が絡み合い、愛憎と裏切りの果てに、彼らは抜け出せない不倫地獄へと転がり落ちていく――。

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