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百⽥夏菜⼦が「JBCクラシック」のプレゼンターとして登壇!
2025/11/4 09:41
2025年3⽉に地域に根差した“新しいホースパーク”としてグランドオープンした船橋競⾺場では11⽉3⽇(⽉・祝)、ダート競⾺の祭典「JBC」が開催された。JBCはアメリカのブリーダーズカップを模範とし、「競⾛⾺の⽣産者が主導するレース」として創設されたレース。船橋競⾺場で開催されたのは2010年の第10回以来、15年ぶり2回⽬で、第11レース「JBCクラシック」の表彰式のスペシャルプレゼンターにはパークオフィシャルアンバサダーのももいろクローバーZ 百⽥夏菜⼦が登壇した。
3連休最終⽇で15年ぶりの開催ということも相まって、多くの⼈で賑わいを⾒せた船橋競⾺場。競⾺ファンや家族連れなど幅広い世代の⼈たちが⼀堂に会する中で、JBCのレースは⾏われた。そのなかでも注⽬を集めたのは、第11レースの「JBCクラシック」。ここ船橋でも過去に名勝負を⽣んできた注⽬の⼀戦だ。会場に詰めかけた⼤観衆の声援で盛り上がりが最⾼潮となる中、1着でゴールしたのは「ミッキーファイト」という結果になった。

JBCクラシックの表彰式では、優勝⾺「ミッキーファイト」の⽣産者であるノーザンファームの吉⽥勝⼰が「このレースはとても勝ちたかったので、昨⽇に続き2⽇続けてのG1で勝つことができてとても嬉しいです。来年はアメリカかな、本当にすごい⾺です」と勝利の喜びと来年以降への期待をあらわにした。また、ミッキーファイトに騎乗して、⾒事に1着となったクリストフ・ルメール騎⼿は、ミッキーファイトについて「今⽇の⾺の状態は完璧でした。1800mもぴったりな距離だったので⾃信を持って乗りました。ダート最⾼峰も狙えると思います」とコメントした。また、2⽇連続のG1勝利、今秋ではG1で4連勝となったルメール騎⼿は「僕にとって良い時期です。今回も勝つことができて嬉しいです。この先も G1の⼤会がたくさんあるのでまた頑張りたいと思います」と今後のレースへの意気込みについても語った。
その後、プレゼンターとして上品で華やかな純⽩のドレスで登壇した百⽥は、ノーザンファームの吉⽥氏やルメール騎⼿をはじめとした優勝⾺の関係者に花束を笑顔で渡した。ルメール騎⼿とは記念撮影の際、にこやかに⾔葉を交わす場⾯も⾒られ、優勝⾺の関係者を笑顔で祝福していた。

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