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公園丸ごとサステナブルな親子参加型イベント 「サステナブル“楽しく”しちゃうフェス」を実施!

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2025/11/5 12:44

QuizKnock 東問・東言兄弟によるトークショーも

三菱 UFJ フィナンシャル・グループは、2025年11月1日(土)にMUFG「サステナブル“楽しく”しちゃうフェス」を行った。
本イベントの実施目的は「サステナブル」という言葉をより身近に感じていただくこと。親子でサステナブルを楽しみ、学びながら体験できる様々なコンテンツを用意した。ステージでは知的エンタメ集団QuizKnock の東問、東言兄弟によるサステナブルをテーマとしたトークショーが開催され、参加者たちが集まり二人のユーモア溢れるトークに耳を傾けた。二人は会場内の様々な場所でクイズゲームにも挑戦し、東問は「スタンプラリーのクイズがあったんですけど、むずい!!我々の方が得意なはずなのに…」とその出題内容に唸る一幕も。また、お二人は子どもたちも参加しやすいよう、クイズや質問を交えながらトークを披露し、会場を盛り上げた。

トークショー後はリサイクル素材でソーラーランタンを作るワークショップも開催され、日が暮れるとみんなで作ったソーラーランタンの点灯式が実施された。星のように輝くランプの様子は参加者の記憶に残る美しい光景だった。
他にもクイズに挑戦しスタンプを集めていくスタンプラリー、地産地消の素材を使ったキッチンカーやマルシェ、子どもだけが参加できるキッズフリマ、本イベントで学んだサステナブルアクションをシールに書き込み、貼っていくアート企画など親子で体験しながら楽しめる様々な企画を実施した。

QuizKnock 東問さん・東言さん登壇「QuizKnockと考えるサステナトークショー」
クイズを交えたトークショーでサステナブルについて楽しく考える!

イベントステージでは知的エンタメ集団 QuizKnock の東問・東言が登場し、サステナブルをより身近に楽しく感じてもらうため「QuizKnock と考えるサステナトークショー」を開催。今回のイベントについて聞かれると、東問は「会場の MUFG PARK が広くて歩き回っているだけで楽しかったです。スタンプラリーのクイズがあったんですけど、むずい!!我々の方が得意なはずなのに」と照れ笑い。東言は「自分だけがいい、今だけがいい、はサステナブルじゃない。他人のことを思いやることもサステナブルなんだと、改めて気づかされた」としみじみ。お二人は阿吽の呼吸でユーモアを交えながら会場内の企画の様子を振り返った。
また、駐車場に電気自動車の充電設備が整えられていたり、木がたくさん生い茂り、鳥や昆虫、動物たちに優しい環境づくりが行われていることについて、東言は「歩いているだけで楽しい。人の心にいい影響を与えられるのもサステナブルじゃないですか。そう思います」と MUFG PARK に感銘を受けていた。サッカーができる施設もあり、東問はスポーツが話題に挙がると、東言のインドアな一面を紹介し、「スポーツに誘ってもついて来てくれない」とユーモアたっぷりに話しつつ、「外に行く担当と、家にいる担当に別れていて、バランスの取れたサステナブルな関係なんです」と話して笑いを誘った。東言は「僕は人間が大好き。サステナブルについて考える時は人間について深く考えたりもします。今日はたくさんの人がいて楽しいです。MUFG の社員のお話も聞けて、今度はみんなで膝を突き合わせて座談会のようなことをしてみたいと思いました。皆さんが何を考えているかをもっと聞いてみたい」とトークショーの感想を述べる。また、東問は自分たちの会社で、ペットボトルのキャップを集める活動や、リサイクルに力を入れていることを紹介し、「こういうイベントでサステナブルについて考えることも大事だけど、日々の生活の中で考えていくことが大切。考えることをやめないでほしい」と客席に呼びかけ、東言も「自分だけがいい世の中になってほしくない。50年後の未来について考えたり、みんなが持続可能に生きるにはどうするかをもっと考えてほしい」と呼びかけた。

世界にひとつだけのオリジナル!伐採した樹木で木のスプーンづくり!

「木のスプーンづくり体験」では、伐採した樹木を使って世界にひとつだけのスプーンが手作りできる。まず初めに担当者がMUFG PARK 周辺や日本の木、水、森について話し、自然とサステナブルの関係性についてみんなで考えた。子どもたちが学校の授業で学んだことがあるような自然に関するお話や、子どもたちへの質問なども交えながらトークを繰り広げる。そして「木のスプーンづくり体験」が始まると、参加者たちは一人一つ気に入った木のスプーンを選び、まだ歪なスプーンの形をやすりで整えていく。初めはお父さんお母さんに手伝ってもらっていた子も、慣れると一人で夢中になってスプーンを削る姿が見られた。形を整えたスプーンは、すべすべでとても良い触り心地に。最後に油を塗り、完成したスプーンは食卓など日常生活でも使用できる思い出深い一品にった。

子ども限定!売るのも、買うのも、子どもだけのキッズフリマ開催!

子ども向け企画、「大人は立ち入り禁止。売るのも、買うのも、子どもだけ。キッズフリマ」では、子どもだけが売り買いできるフリーマーケットを開催。子どもたちが出品する中古商品を購入し、再利用に繋げるサステナブルな企画というだけでなく、自分で買い物をすることでお金のリテラシーについても学ぶことができる。キッズフリマでは子どもたちが持ち寄った絵本やスーパーボールなどのおもちゃが売られ、参加した子どもは「5 歳くらいの子がロボットを、3 歳の子がスーパーボールを買ってくれて楽しかった」と笑顔を見せる。子どもの親も「お金の管理や使い方のいい勉強になると思って参加しました。商売の楽しさをイベントを通じて学べるのはいいことだと思います」と話した。普段一人で買い物をすることのない子どもたちだが、日常で見ている大人を真似て買い物をする姿が印象的だった。約30組の子どもたちが出店し、午前午後共に約200人の子どもたちがフリマでの時間を楽しんだ。

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