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『ESCAPE』堀部圭亮のゲスト出演が決定!
2025/11/6 08:51
11月12日(水)よる10時〜第6話を放送 桜田ひよりと佐野勇斗がW主演を務める日本テレビ系水曜ドラマ「ESCAPE それは誘拐のはずだった」。
堀部圭亮が第6話にゲスト出演することが決定!
堀部が演じるのは、医師で岩瀬医院の院長・岩瀬遥(いわせはるか)役。
堀部はドラマ、映画、舞台と多岐にわたり活躍。常に抜群の存在感を放ち、様々な役柄を器用に演じ分ける実力派俳優で、幅広い層から支持されている。連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(2021年11月~2022年4月/NHK総合ほか)では、赤螺吉兵衛、赤螺吉右衛門役の親子二代にわたる二役を演じ話題に。同じく連続テレビ小説「虎に翼」(2024年4月~9月/NHK総合ほか)では冷酷な検察官・日和田を演じ、その役柄のギャップと演技には視聴者から賞賛の声が寄せられた。今年に入ってからは「フォレスト」(1~3月/朝日放送テレビ・テレビ朝日系)で従順な秘書・葉山修役を演じ、「最後の鑑定人」10、11話(9月10、17日放送/フジテレビ系)では放火殺人事件を仕組んだ科学者・氷室崇志役を演じている。
今回演じる岩瀬は江の島にある岩瀬医院の院長。八神結以(桜田ひより)と林田大介(佐野勇斗)は、再び八神慶志(北村一輝)の元を逃れ行く当てもなく江の島に辿り着いた。しかし翌朝、結以が高熱を出してしまう。大介は必死に看病にあたるが、熱は一向に下がる気配はなく、大介は意を決して結以を背負い近くにあった岩瀬医院を訪ねることに。看護師は2人の正体に気づいたが、その時岩瀬がとった行動とはー!?
常に「何かあるはず」と思わせる芝居で魅せる堀部圭亮が今作で演じるのは敵か味方か!?医師の岩瀬との出会いが、2人の逃亡劇を大きく変える!
■キャラクター紹介
岩瀬遥(いわせはるか)
江の島で岩瀬医院の院長を務める。高熱で苦しむ結以と必死に懇願する大介を見て、結以を病院に受け入れ、処置に当たることを決める。
■第6話あらすじ
「パパ、私を殺そうとしたよね」――。八神製薬の社長令嬢・八神結以(やがみゆい/桜田ひより)は、林田大介(はやしだだいすけ/佐野勇斗)に誘拐されたことをきっかけに自由を求めて逃避行を続けてきたが、多くの人を巻き込んでしまった罪悪感から、父・八神慶志(やがみけいし/北村一輝)と対峙することを決意。結以が父から逃げる理由となった出来事…それは4年前、寝起きの結以が父の手の触れた時に瞬いた“真っ黒”の記憶。あの時父は自分の首を絞めようとしたのではないのか?そのあとからよそよそしくなったのはなぜなのか?どうしてGPSを付けるようになったのか?問い詰める結以に、慶志は「ソファで寝てたから、ブランケットをかけようとしただけだ」と返答。「信じてほしい。全部結以のためだ」という慶志。結以は慶志を試すように、自分の手を差し出し「この手握れる?握ってくれたら信じるから」と、慶志の本心を確かめようとする。しかし差し出されたその手を、慶志は握ることができない…。ショックを受けた結以は、一部始終を見ていて飛び出してきた万代(ばんだい/ファーストサマーウイカ)の制止を振り切り大介と共に逃走!その時、結以と大介の手がしっかりつながれているのを見た慶志は、行き場のない感情を、命令を守らずに現れた万代にぶつける…。
慶志に叱責された万代は、結以の手を握らなかった慶志に不信の念を抱き始める。なぜ握らなかったのか?やはり結以を殺そうとしたのか?だとすれば、親子の間に何があったのか?思考を巡らす万代に、八神製薬を嗅ぎ回る記者・白木(しらき/山口馬木也)は、1つの“恐ろしい仮説”を提唱する…。
一方、警察署では小宮山(こみやま/松尾諭)によるガン(志田未来)の取り調べが始まっていた。結以と大介の逃亡を手助けしただけでなく、特殊詐欺の指示役としての罪を追及されるが余裕の表情を浮かべるガンに、小宮山は切り札となる“ある証拠”を突きつける。
そして、再び逃亡を始めた結以と大介は、行く当てもなく江の島へ。隠れられる場所を探す2人は、使われていないガレージで一晩を過ごす。しかし翌朝、結以が風邪をひいて高熱を出してしまう!そこに懸賞金目当てに2人の行方を追うインフルエンサー・まぁみぃチャンネルの真咲(まさき/加藤千尋)と岬(みさき/髙塚大夢)がやってくる…!ついに2人の居場所がバレた――!!
結以を看病する大介は、自分の中の特別な思いに向き合わざるを得なくなる…。そして結以はついに、大介に自らの “秘密”を明かす・・・!!
◆「ESCAPEそれは誘拐のはずだった」
毎週水曜よる10時~11時
(C)NTV

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