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アンガ田中卓志、新垣結衣の「唯一NGコント」を告白「責任感があって、自分じゃできないんだっていう」

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2025/11/6 18:11

お笑いコンビ・アンガールズの田中卓志が、5日放送のMBSラジオ『アッパレやってまーす!水曜日』(水曜23時30分)に出演。女優・新垣結衣との過去の共演を振り返った。

番組で、田中はケンドーコバヤシ、相方の山根良顕、筧美和子らとともにトークを展開。話題は新垣がまだブレイク前だった時期に共演した コント番組『落下女』(日本テレビ)へと及んだ。

山根が「俺らと共演してた時、高校生ぐらい?」と問いかけると、田中は「だったと思うよ」と応じ、「『落下女』っていうコント番組で。その時、一番知名度なかったんじゃないかな、ガッキーは」と明かした。当時の新垣については「でも、可愛い子っていう感じで、女優さんでっていう感じ」と印象を振り返ると、山根も「あれよ、あれよとね、スーパースターになって」とうなずいた。

続けて山根は、「コントでおじいさんの役をやんないといけなかったんですけど、『やりたくない』ってゴネて」と新垣のNGエピソードを口にした。さらに、「『おばあさんだったらいいか』ってなって、『おばあさんもやりたくない』って、若い女の子のまんま師匠の役をやるみたいなので、なんかヘンテコなコントやったんすよ」と当時の様子を説明。田中も「そう。なんか芸人がどうこうやったことに対して、師匠ガッキーがダメするみたいなコントだったんですけど、それが上手く自分の中に落とし込めてなかったのか、『うわ、ちょっとできない』っていう感じになってしまった」と語った。

これにケンコバは「そんなこと言わん方がええエピソードちゃうの?」と笑いながらツッコミを入れたが、田中は「でもそのぐらい責任感があって、自分じゃできないんだっていう。他のコントはもう全部やってて、『こんなんもやってくれるんだ!』っていうのもやってくれてたのに」と新垣の真面目さを強調した。山根が「でも、すごい売れたもんな、その後」と振ると、田中は「いやぁ、そうなんですよ」と同意していた。

その後、田中は番組外での印象的な出来事にも言及した。「売れた後に雑誌のインタビュー見て、『うわ、雑誌でインタビューされてるわ』って読んだら、普通女優さんって、そういうコント番組やってたのとか隠したりするじゃないですか。でもガッキーは『落下女っていう番組に出てた時にいろいろ経験させてもらったのがすごくタメになってます』って言ってた。これをわざわざ言う? でも、そういうのをちゃんと言う人なんだなと思って」と語った。

さらに田中は、「モノマネグランプリの収録で年に1回生田スタジオに行くんですよ。歩いてたらガッキーが前から来て。俺のことなんて当然無視して通ってくれていいのに、『ああ』って言ってくれたんだよ。すごくない?」と再会時のエピソードも披露。ケンドーコバヤシが「ギャルの始祖の種やで」と冗談交じりに返すと、田中は「許せない」と笑い交じりに締めていた。

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