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すっかり第一線級の女優に成長したのん

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2025/11/6 18:40

のんが6日、俳優の松重豊とともに、都内で行われたフードデリバリーサービス「Rocket Now」新CM発表会に出席したこととを、各メディアが報じた。

初共演となる2人は、新CMでは張り込み中の刑事に扮し、松重がベテラン刑事、のんが新人刑事を演じている。

松重は、「役者はいただいた仕事をやるしかないですが、2人のバディ感が面白いと思っていただいたら、刑事でも、親子でも、じじぃと孫でもいいですけど、のんさんとお芝居したい」と作品での共演を熱望。

一方、のんは「実はCMの撮影現場で『松重さんと刑事モノできたらいいよね』って噂していたんです。だから松重さんもそう思ってくれてすごくうれしい」と声を弾ませた。

兵庫県出身ののんは、ティーン向けファッション誌「ニコラ」(新潮社刊)のモデルを経て女優デビュー。13年放送のNHK連続テレビ小説「あまちゃん」のヒロインを務め一躍その知名度は全国区となった。

当時、「能年玲奈」の芸名で活動していたが、所属事務所との契約問題がこじれてしまい、16年に「のん」に改名し現在までその名義で活動。

テレビへの出演は〝大人の事情〟でなかなか叶わなくなってしまったが、16年公開のアニメ映画「この世界の片隅に」で、片渕須直監督からの「のんさん以外のすずさんは考えられない」との熱烈なオファーにより、主人公・すずの声を演じて劇場アニメ初主演。複数の映画賞を受賞。以後、映像作品は映画を主戦場に活躍し、ABEMAで配信中のドラマ「MISS KING/ミス・キング」では天才女流棋士を演じ、公開中の吉永小百合の主演映画「てっぺんの向こうにあなたがいる」では、吉永演じる主人公の青年期を演じている。

「のんをバックアップしていたのは、旧ジャニーズ事務所から所属タレントたちのマネジメント権を譲り受けたSTARTO ENTERTAINMENTの福田淳前社長がバックアップ。俳優業のみならず、音楽活動にも取り組み、CMのオファーも途切れることはない。もともと、実力があったこともあって、第一線に浮上することができた」(芸能記者)

今年4月期のTBS系ドラマ「キャスター」に出演した際にはネット上で話題に。テレビ復帰も近い?

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