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年齢に捉われず前向きに人生を愉しむ「新しい若さ」を体現する人たちを表彰!

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2025/11/6 19:09

第1回『NEW YOUNG OF THE YEAR 2025』開催!

NEW YOUNG OF THE YEAR 実行委員会が、“年齢に関係なく前向きに人生を愉しんでいる人”にフォーカスをあて、高齢化先進国の日本から「新しい若さ」を発信することで、世界に活気ある社会を広げていくことを願い、「NEW YOUNG OF THE YEAR」を始動した。
記念すべき第1回目となる今年は、2025年11月6日(木)に、神田明神ホールにて授賞式を開催した。

受賞者は以下の通り。
■Over60部門(男性):高橋英樹、柳沢慎吾
■Over60部門(女性):大地真央
■Over40部門(女性):皆藤愛子

さらに授賞式では、受賞者の方々にモーニングルーティンを始めとした若さの秘訣などを伺う、「新しい若さ」、すなわち「若さの再定義」をテーマとしたトークショーを展開した。

■Over60部門(男性):高橋英樹

【受賞理由】(審査員・総合プロデューサーおちまさとより)
81歳であられながら昔から変わらぬ凛とした立ち振る舞い、そして、毎日欠かさずアップされているSNSから伺える多彩な趣味で人生を愉しまれている姿は、まさに“新しい若さ”を体現している。
【受賞コメント】
「一生懸命頑張ってきてよかったです。こんな素敵な賞、ご褒美をいただけるのは健康でいられるおかげだなと思います」
――若さの秘訣は?
「健康を保つためのことは全部やっています。お風呂で口や舌の運動をしたり、週に1回インナーマッスルを鍛えたりしています」

■Over60部門(女性):大地真央 ※事前収録にて出演

【受賞理由】
宝塚トップスターとして時代を築き、69歳の今も映画やCMで活躍。若々しいファッションから上品なドレスまで着こなし人生を楽しむ姿は、年齢に関係なく「新しい若さ」を体現しており、第1回目の受賞にふさわしい。
【受賞コメント】
「このようなとても嬉しい賞をいただけて、これからもますます頑張りたい、頑張らなきゃと思えることができました」
――あなたにとって新しい若さとは?
「心の余裕と感受性の豊かさ。歳を重ねても好奇心を持って挑戦してみることで若くいられるのではないかと思いますし、自分もそうでありたいと思います」

■Over60部門(男性):柳沢慎吾

【受賞理由】
63歳ながら、自身初の3大都市単独ライブ開催や多くの番組に精力的に出演。昔も今も変わらない若々しさ、そして誰もを笑顔にする天性の明るさで、年代問わず元気を届けられている。
【受賞コメント】
「コツコツ芸能生活47年頑張ってきてよかったなと思います。このような賞をいただくことは20代の頃以来なのでとても嬉しいです」
――若さを保つためのモーニングルーティンは?
「毎朝5分程度お風呂に入り、乾燥しないように全身にボディローションをたっぷり塗ることです」

■Over40部門(女性):皆藤愛子

【受賞理由】
TBS「ゴゴスマ」やバラエティ、競馬番組へのご出演のほか、ラジオ、CMなどでも幅広く活躍。デビュー当時から変わらぬ若々しい姿で、多くの同年代に勇気を与えている。
【受賞コメント】
「お話を頂いたときは私でいいのかなと驚きましたが、とても光栄ですし、記念すべき第1回目なので、この賞にふさわしい人になれるようにこれからも頑張っていきたいと思います」
――若さの秘訣は?
「お肉やファストフードなど、食べたいものは我慢せずに食べることです。その分大好きな筋トレをしたり、翌日にヘルシーなものを食べたりして調整しています」

■NEW YOUNG OF THE YEARについて
「NEW YOUNG OF THE YEAR(ニューヤング・オブ・ザ・イヤー)」は、2011年から2023年まで13年に渡り「イクメン オブ ザ イヤー」を企画・運営してきた総合プロデューサーの、おちまさとと株式会社フロンティアインターナショナルにより始動した、年齢に関係なく、好奇心や冒険心、挑戦心を持ち、前向きに人生を愉しむ姿勢を「新しい若さ」と考え、そうした新しい若さを体現し、年齢に関するステレオタイプを打破する人たちを称えるアワードイベント。
開催を通して、多くの中高年層に勇気を与えるとともに、若い世代にも年齢を重ねることへのポジティブな意識を生み出したい、さらに、高齢化先進国として注目されている日本から、“新しい若さ”を発信し、世界に活気ある社会を広げていきたいという願いがこのアワードには込められている。

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