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『ぼくたちん家』玄一の恋に波乱と進展の予感!

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2025/11/9 05:30

俳優の及川光博が主演を務める日本テレビ系日曜ドラマ「ぼくたちん家」。本作は、心優しきゲイ・波多野玄一(及川光博)、クールなゲイの中学教師・作田索(手越祐也)、そして、トーヨコ通いの訳ありの中学生・楠ほたる(白鳥玉季)という“社会のすみっこ”で繋がった3人による奇妙なホーム&ラブコメディとなっている。

この度、第5話放送に先駆け、あらすじと最新シーンカットが到着!玄一が暮らすアパートの隣の部屋に、車中泊を続けていた索が引っ越してきた。嬉しくてたまらない玄一は、大張り切りで索の引っ越しをお手伝いするが、索の元恋人・吉田(井之脇海)も手伝いにやって来て、玄一の心はかき乱されるばかり。そんな中、玄一と索に大きな動きが!?夜のアパート外でそっと手を繋ぐ様子が公開され、2人のラブを予感させる。

一方、アパートの大家・井の頭(坂井真紀)は、逃亡中のほたるの母・ともえ(麻生久美子)に呼び出され、2人きりでこっそり落ち合う。ほたるのことを不憫に思う井の頭は、ともえを見据え、「私は今日、あなたを連れて帰るためにここに来たから」――。ともえの横領事件の真相がついに明らかに!?

先週放送された第4話では、失踪中の母・ともえ(麻生久美子)からの手紙を読んだほたるが、玄一の部屋に隠していた3000万円入りのスーツケースを持ってアパートを出るも、仁にさらわれてしまう。なんとか無事に索と合流を果たしたが、ふと周りの家族を見たほたるは「お母さんにも会えないし、全部なくなっちゃった」と涙。すると索は、玄一から受け取った「なくなったってことは、あったってこと」という言葉をほたるに告げる。玄一から索、索からほたるへと繋がっていった優しい心のバトンに「心に沁みた」「ずっと覚えておきたい言葉」「ほたるの涙にもらい泣きした」と多くの視聴者の胸を打った。

果たして、玄一の恋の行方は?そして、ともえの横領事件の真相がついに明らかに!?第5話ではどんな展開が待ち受けているのか。笑って、泣いて、笑っちゃう、奇妙なホーム&ラブコメディに乞うご期待!最新話はTVer番組ページ(https://tver.jp/series/sr62ncyo3g)にて無料で配信中。

(C)NTV

■第5話あらすじ
心優しきゲイのおじさん波多野玄一(及川光博)が暮らすアパートの隣の部屋に、車中泊を続けていた中学教師・作田索(手越祐也)が引っ越してきた。「これで正式にお隣さんですね」とニコニコ顔の玄一に、索は「車の中もそろそろ限界だし、新しい家もゆっくり探したいから引っ越すわけで。勘違いしないでくださいね」と、あくまで仮住まいであることを強調。それでもうれしい玄一は、大張り切りで引っ越しをお手伝い。

ところが、索と別れたはずの元恋人・吉田(井之脇海)が、引っ越しを手伝うため突然アパートにやって来て…。予期せぬ状況にうろたえる玄一は「どういうことですか?別れたんですよね?」と索を追及。索はあっけらかんと、「別れましたよ。人手は多い方がいいかなって」。別れた後もつながっている索と吉田の関係に、玄一は気が気でなく…。

一方、同じアパートで暮らす中学3年生・楠ほたる(白鳥玉季)は、大事な期末テストの直前だというのに、全然やる気なし。どうなるか分からない将来のために勉強するよりも、今を楽しむ方を選んでしまうが…。どういう訳か、いつも一緒に遊んでいるトーヨコ仲間のなっち(大島美優)が急に高校受験に目覚め、支援団体の職員・鯉登(大谷亮平)に勉強を教わり始め…。

なんで今さら高校に?理由がさっぱり分からないほたる。よく考えてみたら、なっちの本名も、家のことも、通っている中学校も、なんにも知らない…。それって友達なんだっけ?ほたるはなっちのことが気になって仕方がなくなり…。

そんな中、アパートの大家・井の頭(坂井真紀)は、逃亡中のほたるの母・ともえ(麻生久美子)に呼び出され、2人きりでこっそり落ち合う。緊張する井の頭に、ともえは今まで集めた全国各地のご当地キーホルダーを託すと、「ほたるに渡してほしくて。渡せばわかると思うので」。どうやら、ともえはまだ逃亡を続けるつもりらしい。ほたるのことを不憫に思う井の頭は、ともえを見据え、「私は今日、あなたを連れて帰るためにここに来たから」――。

ともえの横領事件の真相がついに明らかに!?終わる恋、始まる恋、そして、初恋――。玄一の恋には波乱の予感が!!

◆「ぼくたちん家」
2025年10月期日曜ドラマ
毎週日曜よる10時30分から放送
(C)NTV

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