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『クレイジージャーニー』世界一美しいと言われるスウェーデンの闇に迫る!
2025/11/10 06:00
TBSで11月10日(月)夜8時55分から放送される「クレイジージャーニー2時間SP」。様々な国の裏側を取材する裏世界ジャーナリスト丸山ゴンザレスが訪れたのはスウェーデン!世界一美しいと言われる国で日本も他人事ではない最悪の移民問題が起こっていた!!
これまで、パリの巨大地下迷宮に潜入したり、イタリアのマフィアで暗躍するマフィアに取材し、我々が知らない世界の裏側を見せてくれたゴンザレスだが、今回の舞台はスウェーデン!
イケアやエイチアンドエムなどの世界的企業を生み、手厚い社会保障を実施する、表の顔を持つスウェーデンだが、少子高齢化の労働力不足を補うために、早くから移民を受け入れてきたが・・・貧困にあえぐ一部の移民が犯罪組織と貸し、6万人を超える“移民ギャング“と呼ばれる組織の一員となり、ここ10年で凶悪犯罪の件数が4倍、犯罪件数はヨーロッパで3位、1日一件は銃声が鳴り響くギャングの犯罪大国と化しているという!
当時の首相が「移民の統合は失敗した」と発言するほどの問題となっている、この“移民ギャング”だが、今回ゴンザレスが注目したのは、刑罰の軽い15歳未満の子どもを殺し屋として雇い、殺人を行わせているという情報
見張りに目を付けられながらギャングの縄張りに潜入し、何とか元少年兵の取材にこぎつけたゴンザレス!つい最近組織を抜け、1800万円の懸賞金をかけられている少年に当時の状況を取材するが、身バレを恐れなかなか思うように答えてくれない・・・しかし最後にゴンザレスが聞いた「移民のギャング時代はどんなことを思っていたか?」という質問に、元少年兵が衝撃の答えを返した・・・!!
スタジオで見て衝撃を受けた小池栄子さんは「ズシリと重い!彼は今どういう気持ちで生活しているんだろう」と沈鬱な面持ちに・・・
その後もゴンザレスは、スウェーデン史上最も悪名高い移民ギャング組織「フォックストロット」の元幹部にも取材を慣行!2100万円の懸賞金を掛けられ、敵対組織から3度も銃撃を受けるなど逃亡の身のため、取材は異例の移動する車の中。なぜ移民ギャングになったかという問いに「貧しい暮らしから抜け出すためだよ。移民はロクな仕事に就けないから、犯罪をして生活するしかない」と回答、改めて移民問題の難しさが浮き彫りになる生々しい告白だった。

VTR見終え、小池栄子さんは「今この時代に本当に意味のある取材をしてくれた」設楽統さんは「移民って難しいですね・・・」と苦悶の表情を浮かべていた
スタジオ収録を終えたゴンザレスは、VTRを見ていた、移民問題にも大きな関心を示す、元TBS中東特派員で現在はフリージャーナリストとして活動する須賀川拓と対談。移民問題について熱く語り合い、ゴンザレスは今回のスウェーデン取材について質問攻めに。中でも須賀川は移民問題に音楽と向き合うスウェーデンの英雄的ラッパー“ドッゲ・ドッゲリト”に対して、ゴンザレスが切り込んだ質問に衝撃を受けたそうで、「ジャーナリスト的な目線から見たらあの質問は秀逸!!ビックリした!最後のゴンザレスさんの質問が一番の見どころ!絶対見るべき!!」と熱く語っていた。
果たして、元少年兵の衝撃の発言は何なのか?ゴンザレスが元特派員をも唸らせた驚愕の問いは何だったのか?
日本にとって他人事ではないスウェーデンが抱える移民問題の実態とは?すべては11月10日(月)よる8時55分からの「クレイジージャーニー2時間スペシャル」で明らかに!!
(C)TBS

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